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カスタマー・ハラスメント防止のための 各団体共通マニュアル (14 ページ)

公開元URL https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/plan/kasuharamanual_20250304.pdf
出典情報 カスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアル(3/4)《東京都》
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カスタマー・ハラスメントの定義②
○.カスタマー・ハラスメントに当たり得る行為



当協会においては、以下のような行為をカスタマー・ハラスメントに当たり得る行為とします。



なお、以下の記載は例示であり、これらの行為に限られるものではありません。


暴力行為



暴言・侮辱・誹謗中傷



威嚇・脅迫



従業員の人格の否定・差別的な発言



土下座の要求



長時間の拘束



社会通念上相当な範囲を超える対応の強要



合理性を欠く不当・過剰な要求



会社や従業員の信用を棄損させる内容や個人情報等をSNS等へ投稿する行為



従業員へのセクシャルハラスメント、SOGI※ハラスメント、その他ハラスメント、つきまとい行為 など
※「SOGI」(ソジ)は、性的指向(sexual orientation)と性自認(gender identity)の頭文字をとった略称

○.カスタマー・ハラスメントへの対応方針


当協会においては、対象行為がカスタマー・ハラスメントに該当すると判断した場合は対応を打ち切ること、悪質と判断した
場合は警察や弁護士等に相談の上、適切に対処することを推奨します。



会員企業においても、こうした基本方針・対応方針等を定め、社内・社外に周知してください。

1章
総論

2章
未然防止

3章
発生時

4章
発生後

5章
企業間

6章
その他

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