よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


カスタマー・ハラスメント防止のための 各団体共通マニュアル (16 ページ)

公開元URL https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/plan/kasuharamanual_20250304.pdf
出典情報 カスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアル(3/4)《東京都》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

カスタマー・ハラスメントに対する基本方針②
2.当社におけるカスタマー・ハラスメントの定義


当社では、カスタマー・ハラスメントを「お客様から従業員に対して行われる著しい迷惑行為であって、従業員の就業環境を害するも
の」と定義します。



具体的には、以下のような行為を指します。あくまで例示であり、これらに限られるものではありません。


暴力行為



暴言・侮辱・誹謗中傷



威嚇・脅迫



従業員の人格の否定・差別的な発言



土下座の要求



長時間の拘束



社会通念上相当な範囲を超える対応の強要



合理性を欠く不当・過剰な要求



会社や従業員の信用を棄損させる内容や個人情報等をSNS等へ投稿する行為



従業員へのセクシャルハラスメント、SOGI※ハラスメント、その他ハラスメント、つきまとい行為

など

※「SOGI」(ソジ)は、性的指向(sexual orientation)と性自認(gender identity)の頭文字をとった略称

3.カスタマー・ハラスメントへの対応(社内)



カスタマー・ハラスメントを受けた場合、従業員のケアを最優先します。



従業員に対して、カスタマー・ハラスメントに関する知識・対処方法の研修を行います。



カスタマー・ハラスメントに関する相談窓口の設置や警察・弁護士等の連携など体制を整備します。

4.カスタマー・ハラスメントへの対応(社外)


問題解決に当たっては、合理的かつ理性的な話し合いを行いますが、当社でカスタマー・ハラスメントに該当すると判断した場合、対
応を打ち切り、以降のサービスの提供をお断りする場合があります。



さらに、悪質と判断した場合、警察や外部の専門家(弁護士等)と連携の上、毅然と対応します。

1章
総論

2章
未然防止

3章
発生時

4章
発生後

5章
企業間

6章
その他

16