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カスタマー・ハラスメント防止のための 各団体共通マニュアル (51 ページ)
出典
公開元URL | https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/plan/kasuharamanual_20250304.pdf |
出典情報 | カスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアル(3/4)《東京都》 |
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場面別の対応方針⑩
入念な事前準備を行う
•
顧客等の自宅等への訪問が業務の特性上避けられない場合、就業者と所属部署が物理的に離れてしまうため、事前の役割分担や
連絡確認の徹底など、緊密な連携体制を一層確保する。
•
店舗等における対面での対応とは異なるため、 訪問前に就業者間や部署内の役割を確認しておく。
•
訪問する就業者と所属部署とは、適宜連絡を取り合い、組織一体で対応する。就業者は現場での進捗状況及び対応状況を所属部
署に連絡する。
•
所属部署は、就業者から予定時刻に連絡がない場合、状況・安否確認の目的で就業者に連絡する。
•
訪問先でトラブルが発生したとの報告があった場合、必ず職場へ帰社させ、現場での対応状況を確認する。
【ポイント】
◼
訪問での対応は、顧客等の環境下での対応が求められ、普段と異なる慣れない環境にいると、どうしても緊張や萎縮をしてしま
うことが想定されるため、入念な事前準備が大切です。
◼
業界によって、複数人での訪問が難しい場合でも、訪問する就業者の状況について、所属部署が逐次確認する体制づくりが必要
です。
1章
総論
2章
未然防止
3章
発生時
4章
発生後
5章
企業間
6章
その他
51
入念な事前準備を行う
•
顧客等の自宅等への訪問が業務の特性上避けられない場合、就業者と所属部署が物理的に離れてしまうため、事前の役割分担や
連絡確認の徹底など、緊密な連携体制を一層確保する。
•
店舗等における対面での対応とは異なるため、 訪問前に就業者間や部署内の役割を確認しておく。
•
訪問する就業者と所属部署とは、適宜連絡を取り合い、組織一体で対応する。就業者は現場での進捗状況及び対応状況を所属部
署に連絡する。
•
所属部署は、就業者から予定時刻に連絡がない場合、状況・安否確認の目的で就業者に連絡する。
•
訪問先でトラブルが発生したとの報告があった場合、必ず職場へ帰社させ、現場での対応状況を確認する。
【ポイント】
◼
訪問での対応は、顧客等の環境下での対応が求められ、普段と異なる慣れない環境にいると、どうしても緊張や萎縮をしてしま
うことが想定されるため、入念な事前準備が大切です。
◼
業界によって、複数人での訪問が難しい場合でも、訪問する就業者の状況について、所属部署が逐次確認する体制づくりが必要
です。
1章
総論
2章
未然防止
3章
発生時
4章
発生後
5章
企業間
6章
その他
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