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カスタマー・ハラスメント防止のための 各団体共通マニュアル (39 ページ)

公開元URL https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/plan/kasuharamanual_20250304.pdf
出典情報 カスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアル(3/4)《東京都》
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警察との連携③
110番について

※「こんなときこそ110番(警視庁HP)」を基に作成

○110番通報で伝えること


何があったか



通報の何分前のことか



場所(住所や目標となる店舗や建物、階数等)



被害や目撃の状況、けが人の有無



犯人について(性別、人数、年齢、服装や逃走方向等)

110番映像通報システム(内閣府HPより)

○正しい場所を伝える


警察官がすばやく現場に到着するために、110番通報では正しい場所を伝える。



通報(発生)場所がわからないときは、交差点の名前や近くの建物の名前を伝える。

○110番につながらない時は


災害、停電、携帯電話回線のトラブルなどの影響により、通信障害が発生し、110番通報できなくなった場合は、慌てること
なく、周囲に助けを求めて、他のキャリアの携帯電話、固定電話、公衆電話を利用して通報する。



あらかじめ、自宅や勤務先等の周辺の警察署や交番の所在地を確認しておき、有事の際は、直接訴え出る。



パトロール中の警察官やパトカーに直接訴え出る。

○110番映像通報システム


音声だけでは把握が難しい事件・事故等の現場の状況を、通報者のスマートフォン又はタブレット端末で撮影し、写真や映像
とともに警察へ通報することができるシステム。

※110番は緊急通報です
• 110番受理件数は年間にすると約211万件で15秒に1件の割合ですが、そのうちの約2割が問合せや相談・いたずらなどの緊急性
のない110番となっています。
• 110番は、事件・事故等、緊急時に警察に通報するための緊急通報ダイヤルです。

1章
総論

2章
未然防止

3章
発生時

4章
発生後

5章
企業間

6章
その他

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