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カスタマー・ハラスメント防止のための 各団体共通マニュアル (73 ページ)

公開元URL https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/plan/kasuharamanual_20250304.pdf
出典情報 カスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアル(3/4)《東京都》
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カスタマー・ハラスメント対策チェックシート(企業版)①
チェックすべきポイント
【未然防止ー①】実態の把握
• 業界におけるカスタマー・ハラスメントの実態(発生状況や課題等)について把握しているか。



• 会員企業が団体/従業員が企業に求めるカスタマー・ハラスメントへの対応や取組について把握しているか。



• 日頃から、業界内/職場内の問題を共有できる体制やコミュニケーションが取れる環境を醸成しているか。



【未然防止ー②】事業主の基本方針・基本姿勢の明確化、従業員への周知、啓発
• 基本方針・基本姿勢を示す際に、団体/企業におけるカスタマー・ハラスメントの考え方を示しているか。



• 基本方針・基本姿勢を示す際に、業界特有のカスタマー・ハラスメントの現状・課題を示しているか。



• 組織のトップが、カスタマー・ハラスメント対策への取組の基本方針・基本姿勢を示しているか。



• 団体/企業としての基本方針・基本姿勢について、会員企業/従業員に周知・啓発、教育を行っているか。



• カスタマー・ハラスメントとなる行為の基準を示し、会員企業/従業員に周知・啓発を行っているか。



• カスタマー・ハラスメントへの対応について理解を深められる教育・研修の機会を設けているか。



• 接客対応や利用者目線の顧客サービスなど、カスタマー・ハラスメントを発生させないための就業者への教育・研修を行っているか。



1章
総論

2章
未然防止

3章
発生時

4章
発生後

5章
企業間

6章
その他

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