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カスタマー・ハラスメント防止のための 各団体共通マニュアル (38 ページ)
出典
公開元URL | https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/plan/kasuharamanual_20250304.pdf |
出典情報 | カスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアル(3/4)《東京都》 |
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警察との連携②
○.対応の中止から警察への通報の流れ
•
会員企業においては、以下を参考にして、警察への通報の流れを就業者に周知してください。
①対応の中止を伝える
•
就業者の心理的負担や周囲の客への影響を考慮し、対応の中止を顧客等に伝えます。
•
組織的な判断とするため、対応の中止は現場監督者を含めた複数名で判断することが望まれます。
②行為の中止を求める
•
迷惑行為を止めるよう顧客等に伝えます。2、3度繰り返します。
③退去を命令する
•
迷惑行為を止めない場合、施設管理権に基づき退去を命じます。2、3度繰り返します。
④警察に通報する
•
繰り返し退去を命じても退去しない場合、最終警告します。(例:出ていかないのであれば警察へ連絡します。)
•
なお退去しない場合、警察に通報します。(緊急時:110番、それ以外:所轄警察署、 #9110(警察相談専用電話)
⑤警察官に状況を説明する
•
警察官の現場到着後、これまでの状況を説明し、録画・録音がある場合は、内容を確認してもらいます。その際、顧客を退去させたい旨を
明確に伝えます。
•
迷惑行為を行う顧客を指導するよう依頼します。(例:厳重に注意して欲しい。)
•
警察官の到着前に相手が立ち去った場合でも、 再訪する恐れがある場合は「相手は立ち去ったが再訪する恐れがある」として情報連携し
ておきます。
⇒ 暴力行為や器物破損など、就業者が身の危険を感じた場合は、その時点で速やかに警察に通報してください。
1章
総論
2章
未然防止
3章
発生時
4章
発生後
5章
企業間
6章
その他
38
○.対応の中止から警察への通報の流れ
•
会員企業においては、以下を参考にして、警察への通報の流れを就業者に周知してください。
①対応の中止を伝える
•
就業者の心理的負担や周囲の客への影響を考慮し、対応の中止を顧客等に伝えます。
•
組織的な判断とするため、対応の中止は現場監督者を含めた複数名で判断することが望まれます。
②行為の中止を求める
•
迷惑行為を止めるよう顧客等に伝えます。2、3度繰り返します。
③退去を命令する
•
迷惑行為を止めない場合、施設管理権に基づき退去を命じます。2、3度繰り返します。
④警察に通報する
•
繰り返し退去を命じても退去しない場合、最終警告します。(例:出ていかないのであれば警察へ連絡します。)
•
なお退去しない場合、警察に通報します。(緊急時:110番、それ以外:所轄警察署、 #9110(警察相談専用電話)
⑤警察官に状況を説明する
•
警察官の現場到着後、これまでの状況を説明し、録画・録音がある場合は、内容を確認してもらいます。その際、顧客を退去させたい旨を
明確に伝えます。
•
迷惑行為を行う顧客を指導するよう依頼します。(例:厳重に注意して欲しい。)
•
警察官の到着前に相手が立ち去った場合でも、 再訪する恐れがある場合は「相手は立ち去ったが再訪する恐れがある」として情報連携し
ておきます。
⇒ 暴力行為や器物破損など、就業者が身の危険を感じた場合は、その時点で速やかに警察に通報してください。
1章
総論
2章
未然防止
3章
発生時
4章
発生後
5章
企業間
6章
その他
38