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カスタマー・ハラスメント防止のための 各団体共通マニュアル (44 ページ)

公開元URL https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/plan/kasuharamanual_20250304.pdf
出典情報 カスタマー・ハラスメント防止のための各団体共通マニュアル(3/4)《東京都》
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場面別の対応方針③
対面の事例(執拗な要求)
(例)商品の不具合を謝罪し、適切に交換対応したにも関わらず、文書で謝罪するよう何度も要求された。
対応時間を定め、超過した場合は退去要求する


同じ要求が何度も繰り返された場合、早い段階でこれ以上対応できない旨を明確に伝える。



あらかじめ定められた時間を超過した場合、警察に相談する旨を明確に伝える。



顧客等が聞き入れない場合、現場監督者に報告し、現場監督者から顧客等に最終的な退去要求をする。



それでもなお聞き入れられない場合、現場監督者から警察に通報する。

【ポイント】


退去を要求する際は、警備担当部署へ連絡し、不測の事態の発生に備えておくことが推奨されます。



退去要求に従わず、顧客等が犯罪行為に及んだ場合、直ちに警察に通報して就業者の安全を確保してください。

1章
総論

2章
未然防止

3章
発生時

4章
発生後

5章
企業間

6章
その他

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