よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


保険局国民健康保険課説明資料(参考資料)[18.4MB] (130 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54381.html
出典情報 全国高齢者医療主管課(部)長及び国民健康保険主管課(部)長並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議(2025年3月13日開催 3/13)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

特定保健指導の実績評価体系の基本的な考え方
生活習慣病予防に対する保健指導の第一の目的は、生活習慣病に移行しないことである。
そのための保健指導では、対象者自身が健診結果を理解して体の変化に気付き、自らの
生活習慣を振り返り、生活習慣を改善するための行動目標を設定・実践でき、そのこと
により対象者が自分の健康に関するセルフケア(自己管理)ができるようになることを
目的としていることを前提に、

1.腹囲2cm・体重2kg減を目指して保健指導を行うこととし、達成した場合には、その
間の介入量は問わない仕組みとすることで、成果をより明確に意識し、そのための適
切な保健指導を実施する。
2.腹囲2cm・体重2kg減に達していない場合においても、生活習慣病予防につながる行
動変容や腹囲2cm・体重2kg減の過程である腹囲1cm・体重1kg減について成果とし
て評価する。

3.こうした成果と保健指導の介入を合わせて特定保健指導の終了とし、保健指導の介
入については、これまでと同等程度の評価をする。

130