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参考 報告書(最終版)(3)介護保険施設における医療及び介護サービスの提供実態等に関する調査研究事業(報告書) (129 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31947.html
出典情報 社会保障審議会介護給付費分科会(第215回 3/16)《厚生労働省》
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老健
n
高血圧
脳卒中(脳出血・脳梗塞等)
心臓病
糖尿病
高脂血症(脂質異常症)
呼吸器の病気(肺炎や気管支炎等)
胃腸・肝臓・胆のう疾患
腎疾患
前立腺疾患
筋骨格系の疾患(骨粗しょう症、関節症等)
外傷(転倒・骨折等)
がん(新生物)
血液・免疫疾患
うつ病・精神疾患
認知症(アルツハイマー病等)
パーキンソン病
眼科疾患
耳鼻科疾患
歯科疾患
その他の難病
その他
ない
エラー・無回答

度数
特養

介護医療院
710
35
103
49
19
0
19
11
11
2
35
53
14
3
13
139
12
1
0
0
3
22
2
164

410
4
96
34
8
0
18
6
9
1
10
11
16
0
5
75
7
0
0
0
1
35
1
73

833
49
99
39
35
2
10
8
11
4
15
19
8
1
14
217
22
2
1
0
4
18
1
254

介護療養型医療施設
190
2
35
16
10
0
8
0
4
1
5
3
5
0
0
39
3
0
0
0
0
5
0
54

医療療養病床
663
9
140
41
11
0
71
16
36
5
13
42
38
2
5
43
20
4
1
0
6
83
1
76

(8) 入所・入院時の栄養状態(栄養ケア・マネジメントの手順による低栄養状態のリスク判定)
老健では「低リスク」が 49.0%、「中リスク」が 34.2%、「高リスク」が 13.9%であった。介護医療院で
は、「低リスク」が 20.5%、「中リスク」が 39.5%、「高リスク」が 36.6%であった。特養では、「低リスク」が
46.9%、「中リスク」が 39.9%、「高リスク」が 6.4%であった。介護療養型医療施設では、「低リスク」が
24.7%、「中リスク」が 28.9%、「高リスク」が 23.7%であった。医療療養病床では、「低リスク」が 36.8%、
「中リスク」が 24.3%、「高リスク」が 32.3%であった。
図表 178 入所・入院時の栄養状態
低リスク

中リスク

高リスク

エラー・無回答
(%)

0.0

10.0

20.0

老健 (n=710)
介護医療院 (n=410)

医療療養病床 (n=663)

40.0

50.0

49.0

60.0

70.0

28.9

36.8

90.0 100.0
13.9

36.6

46.9
24.7

80.0

34.2
39.5

20.5

特養 (n=833)
介護療養型医療施設 (n=190)

30.0

24.3

2.8
3.4

39.9

6.4 6.8

23.7

22.6
32.3

6.6

※栄養ケア・マネジメントの手順による低栄養状態のリスク判定

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