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第28回過労死等防止対策推進協議会 全体版資料 (56 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40481.html
出典情報 過労死等防止対策推進協議会(第28回 6/4)《厚生労働省》
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数値目標の進捗状況
3 職場におけるメンタルヘルス対策
● メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は、60%前後の水準で推移(令和4年:63.4%)。
● 労働者数50人未満の小規模事業場におけるストレスチェックの実施割合は、令和4年が32.3%。

使用する労働者数50人未満の小規模事業場におけるストレス
チェック実施の割合

メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所割合
80

(%)

(%)

60

大綱の目標 80 %
70
60.7 59.7
60

56.6

58.4 59.2

61.4

大綱の目標 50 %

63.4

50

59.2

40
29.7

50
40

32.3

30
令和

平成

25

27

28

29

30

2

20

(年)

3

4

5

6

7

8

9

令和

3

(資料出所)厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)」

4

5

6

7

8

(年)

9

(資料出所)厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)」特別集計による

● 仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み又はストレスがあるとする労働者の割合は、令和4年が82.2%。
自分の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み又はストレスがあるとする労働者の割合
100(%)
80
60

52.3

55.7

59.5 58.3 58.0

大綱の目標 50 %

82.2
54.2 53.3

40
20
0 平成
25

(年)

令和

27

28

29

30

2

3

4

5

6

7

8

9

(注)令和4年調査から本設問の形式を変更した。令和3年調査までは 、最初にストレスの有無を選択させ、「あ
る」を選択した場合にストレスと感じる事柄(10項目)から3項目以内を選択させる設問形式としていたが、令
和4年調査は、ストレスの有無の選択を前置せず、ストレスと感じる事柄(10項目)から3項目以内で選択する
設問形式としており、1つでも選択した場合に、ストレスが「ある」に該当するものとしている。そのため、令
和3年以前との単純比較はできない。

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