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検-5-2○令和4年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和4年度調査)の報告書案について (245 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000207397_00013.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第67回 3/22)《厚生労働省》
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4. 今後どのような対応が進めばバイオ後続品の採用を進めてよいと考えるか
バイオ後続品の使用を進めてよいと考える対応(全病院)としては、「診療報酬上
の評価」が 45.6%、「バイオ後続品の供給がより安定すること」が 43.1%、「より
患者負担が軽減されること」が 42.6%であった。

図表 3-144 今後どのような対応が進めばバイオ後続品の採用を進めてよいと考えるか
(複数回答)
病院n=204

0%

20%

40%

60%

診療報酬上の評価

42.6

医師、薬剤師への国からのバイオ後続品に関する
情報の周知

34.8

国からの国民への啓発と患者の理解

30.9

バイオ後続品企業からの情報提供

21.1

先行バイオ医薬品からバイオ後続品に切り替えを
含む臨床試験データの充実やガイドライン等の整備

33.3

バイオ後続品の品目数が増えること

28.9

バイオ後続品の供給がより安定すること

43.1

バイオ後続品の在庫の負担軽減

17.2

医療機関に対する経営的メリットがあること

バイオ後続品を使用する必要はない
無回答

100%

45.6

より患者負担が軽減されること

その他

80%

41.7

8.3

6.4

4.9

※「その他」の内容のうち、主なものは以下のとおり。
・適応症をそろえること。

241

244