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『規制改革実施計画』(令和5年6月16日閣議決定) (20 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/p_index.html#program
出典情報 令和5年 規制改革実施計画(6/16)《内閣府》
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事業者及びトラック事業者が貨物自動車運
送事業法(平成元年法律第 83 号)の許可の
取得により荷物の有償運送を可能とする貨
客混載の制度について、令和4年度に行った
具体的なニーズ等の調査を踏まえ、全国で実
施可能とすることの結論を速やかに得て、必
要な措置を講ずる。また、制度措置後、新規
事業者の参入が妨げられることのない仕組
みとなるようモニタリングを行い、その結果
に基づいて施策効果検証のためのKGI・K
PIを設定し、必要な措置を講ずる。
c

国土交通省は、令和3年9月1日に施行

した「年末及び夏期等繁忙期におけるトラッ
ク輸送対策について」(平成 15 年2月 14 日
自動車交通局貨物課長通達。以下本項におい
て「通達」という。
)に基づき、貨物自動車運
送事業者による自家用自動車の有償運送を
繁忙期に認める制度について、輸送の安全性
確保等を前提に、令和4年度に実施した現行
通達の運用状況(事故や法令違反の状況等)
のモニタリング結果等を踏まえ、事業者のニ
ーズに柔軟に応えるため、事業者の選択によ
り一定の日数を繁忙期として選択可能にす
る等の必要な措置について検討し、結論を得
る。
d

国土交通省は、事業者の省力化や新規参

入促進の観点から、貨物用軽自動車の事業用
ナンバープレートの郵送や手続のデジタル
完結といった、各種手続の簡素化・合理化に
つき、関係事業者・団体等と連携しつつ速や
かに検討を開始し、必要な措置を講ずる。
a

国土交通省は、ソフトメーターの導入に

当たり、ソフトメーターの規格策定に必要と
なる事項について、「フィージビリティスタ
ディ調査」等を通じて得た、精度・費用面に
DXを通じたタ

おける課題等の解決を図る。その際、利用者

17 クシーの利便性

から運賃を収受するに当たって十分な正確

向上

性を確保することを前提としつつ、ソフトメ
ーターの導入を通じたタクシー事業全体の
DX化の進展といった、事業者・利用者双方
の利便性向上につながるよう検討を加速さ
せ、将来的な国際整合を見据えつつ、ソフト
15

a:引き続き検討を
進め、令和5年度結
論、結論を得次第速
やかに措置
b:令和5年度検
討・結論

国土交通省