提案書17(3200頁~3401頁) (42 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000190899_00011.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和5年度第1回 11/20)《厚生労働省》 |
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1)名称
Effect of different CAD-CAM materials on the marginal and internal adaptation of endocrown restorations: An in vitro study.
2)著者
El Ghoul WA, Özcan M, Ounsi H, Tohme H, Salameh Z.
3)雑誌名、年、月、号、ページ
J Prosthet Dent. 2020 Jan;123(1):128-134.
4)概要
コンポジットレジンによるCAD/CAM冠のエンドクラウンのマージナルギャップとインターナルギャップが臨床的許容範囲内であると報告されてい
る。
1)名称
A Completely Digital Workflow for Nanoceramic Endocrowns: A 5-Year Prospective Study.
2)著者
Vervack V, Keulemans F, Hommez G, De Bruyn H, Vandeweghe S.
3)雑誌名、年、月、号、ページ
Int J Prosthodont. 2022 May-Jun;35(3):259-268.
⑭参考文献4
2)著者
小臼歯と大臼歯の計24歯では,5年後の修復物生存率は70.8%,修復物生存率は87.5%,歯牙生存率は91.6%であった.チッピング4件(Lava
Ultimate:2件,Cerasmart:2件),破折3件(Lava Ultimate:3件),修復物の脱離2件(Cerasmart:2件)であった。また,2次カリエスと歯根
破折のため,5年間の経過観察後に2歯が抜歯された(Vita Enamic:2件)。USPHSの評価は,すべての時間間隔で最も低い評価を得た色調の一致
を除き,高い評価を得た。
No post-no core approach to restore severely damaged posterior teeth: An up to 10-year retrospective study of documented endocrown
cases.
Belleflamme MM, Geerts SO, Louwette MM, Grenade CF, Vanheusden AJ, Mainjot AK.
3)雑誌名、年、月、号、ページ
J Dent. 2017 Aug;63:1-7.
4)概要
エンドクラウンは,広範囲の歯冠欠損や,ブラキシズムや好ましくない咬合関係などの咬合リスクファクターがあっても,重度の損傷を受けた大
臼歯や小臼歯の修復に信頼性の高いアプローチであることが示された.優れた生存率(44.7 ± 34.6ヵ月後99.0%)および10年Kaplan-Meier推定
生存率(98.8%)は,支台築造された単冠の既存データより優れており,患者の高い満足度と関連することが示された。失敗例が少ないため,壁
残存,支台歯の種類,咬合リスクファクターなどの臨床パラメータとの統計的相関関係は不明である。
4)概要
1)名称
⑭参考文献5
※⑬については、1.の「主たる申請団体」および「上記以外の申請団体」以外に、提案される医療技術に関する研究、会合、論文発表等を実施している学会等の関連団体や研
究者等の名称を記載すること。
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