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資料2-2   こどもまんなか実行計画2024の策定に向けて(案) (18 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/councils/shingikai/kihon_seisaku/4b0eec52
出典情報 こども家庭審議会基本政策部会 (第12回 5/9)《こども家庭庁》
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固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消に向け、令和3

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年度から実施している調査の結果を踏まえた取組を着実に実施するとともに、地方公共団体や経済団体

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等を対象としたワークショップ等の啓発活動により、情報を発信する側の無意識の思い込み(アンコン

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シャス・バイアス)の解消と、性別役割分担にとらわれない働き方を推進するため、広報担当や人事・

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業務管理に携わる管理職、さらには経営層の意識改革と理解の促進を図る。【内閣府】

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固定的な性別役割分担意識の解消に資する取組に関する情報収集や情報発信を進める。【内閣府】

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(3)こどもや若者への切れ目のない保健・医療の提供
(プレコンセプションケアを含む成育医療等に関する研究や相談支援等)
不妊、予期せぬ妊娠や基礎疾患を持つ方の妊娠、性感染症等への適切な相談支援や、
妊娠・出産、産後の健康管理に係る支援を行うため、男女ともに性や妊娠に関する正し
い知識を身に付け、栄養管理を含めた健康管理を行うよう促すプレコンセプションケア
の取組を推進するとともに、家庭生活に困難を抱える特定妊婦等を含む当事者が必要と
している支援に確実につながることができるよう、切れ目のない支援体制を構築する。
妊娠・出産、不妊、産後ケア等のライフイベントや女性特有の健康課題について、フェ
ムテック の利活用に係る支援を行う。
国立成育医療研究センターに、「女性の健康」に関するナショナルセンター機能を持
たせ、女性の健康や疾患に特化した研究やプレコンセプションケアを含む成育医療等に
関する研究、相談支援、人材育成等を進める。
成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針(成育医療等基
本方針)に基づく国民運動である「健やか親子21」の取組により、こどもの成長や発
達に関して、子育て当事者である親や身近な養育者が正しい知識を持つことに加えて、
学校や企業等も含めた社会全体で親やこどもの多様性を尊重し、見守り、子育てに協力
していくことができるよう、国民全体の理解を深めるための普及啓発を促進する。その
際、こどもの誕生前から幼児期までの重要性に鑑み、幼児期までのこどもの育ちに係る
基本的なビジョン に基づく取組と適切に連携する。
乳幼児期・学童期の健診・予防接種等の健康等情報の電子化及び標準化を推進する。
また、母子保健情報のデジタル化と利活用を進める。
(こども大綱 pp.17-18)

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(プレコンセプションケアの推進)

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プレコンセプションケアの推進

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男女を問わず、性や健康に関する正しい知識の普及を図り、健康管理を行うよう促すプレコンセプショ

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ンケアを含め、性や生殖に関する健康支援を総合的に推進する性と健康の相談センターにおいて、思春期、

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妊娠、出産等のライフステージに応じた相談支援や、こども向けの性に関する教育等を行う専門家等に対

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する研修等を継続的に実施する。
【こども家庭庁】

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