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資料2-2   こどもまんなか実行計画2024の策定に向けて(案) (56 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/councils/shingikai/kihon_seisaku/4b0eec52
出典情報 こども家庭審議会基本政策部会 (第12回 5/9)《こども家庭庁》
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地域とともにある学校づくりと、地域やこどもをめぐる課題解決のためのプラットフォ
ームにもなり得る学校を核とした地域づくりを推進する。
将来にわたりこども・若者がスポーツ・文化芸術に継続して親しむことができるよう、
地域の実情に応じて、部活動の地域連携や地域クラブ活動への移行に向けた地域のスポ
ーツ・文化芸術環境の整備を進める。
在外教育施設における教育の振興に関する法律の基本理念等を踏まえ、在外教育施設
の魅力を高め、多様なこどものニーズや施設ごとの特性を踏まえた「選ばれる在外教育施
設」づくりを推進する。
社会形成に参画する態度や規範意識、思いやりの心を育てるため、道徳教育や情報モラ
ル教育を推進する。
体育の授業の充実を図るとともに、学校や地域におけるこどもの体力の向上のための
取組を推進する。
こども・若者の健康の保持増進を担う養護教諭の支援体制の推進や、健康診断等の保健
管理や薬物乱用防止教育など、学校保健を推進する。
学校給食の普及・充実や、栄養教諭を中核とした、家庭、学校、地域等が連携した食育
の取組を推進する。学校給食無償化の課題の整理等を行う。
(こども大綱 pp.26-27)
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(学校における働き方改革や処遇改善、指導・運営体制の充実等)

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学校における働き方改革や処遇改善、指導・運営体制の充実の一体的推進

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学校における働き方改革の更なる加速化、処遇改善、指導・運営体制の充実を一体的に進める。社会全

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体の理解の醸成や慣習にとらわれない廃止等を含む学校・教師が担う業務の適正化等を推進する。令和6

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年度から3年間を集中改革期間とし、スピード感を持って、令和6年度から小学校高学年の教科担任制の

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強化や教員業務支援員の全ての小・中学校への配置を速やかに進める。【文部科学省】

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次世代校務DXの推進

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校務系・学習系ネットワーク統合と汎用のクラウドツールの活用を前提とした、パブリッククラウド上

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で運用できる次世代型校務支援システムの活用を含む次世代の校務DX化を推進することで、ネットワ

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ーク統合によるシームレスなデータ連携、データ連携基盤の創出、校務のロケーションフリー化とクラウ

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ド化の推進、広域での共同調達の促進等を図る。
【文部科学省】

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学校における1人1台端末活用の促進
1人1台端末の活用による様々な事例の創出に向けて指定校を設置する。また、ポータルサイトを通じ
て好事例を全国展開し、各校の取組状況を随時配信するなど、実践事例を公開する。
【文部科学省】

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都道府県を中心とした広域連携の枠組みである「協議会」を設置し、域内全ての地方公共団体がICT

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活用を推進していく体制を強化することで、全ての学校が端末活用の“試行錯誤”から“日常化”のフェ

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ーズに移行し、こどもの学びのDXを実現していくための支援基盤の構築を進める。
【文部科学省】

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