よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-2   こどもまんなか実行計画2024の策定に向けて(案) (97 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/councils/shingikai/kihon_seisaku/4b0eec52
出典情報 こども家庭審議会基本政策部会 (第12回 5/9)《こども家庭庁》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

1

め、それらに従事する支援者の養成等を図る。【こども家庭庁】

2
3

(民間団体同士、行政機関と民間団体の連携強化)

4
5

「はじめの 100 か月の育ちビジョン」を踏まえた取組の推進【再掲】

6
7

こどもまんなか社会実現プラットフォーム(仮称)の設立と運営、情報発信

8

こどもや若者、子育て家庭に対し、地域で支援を行っている様々な個人や民間団体、企業との対話・連

9

携・協働を強化・推進していくため、こどもまんなか社会実現プラットフォーム(仮称)の設立のための

10

準備会合を4回程度開催し、設立を目指す。プラットフォーム立ち上げ後は、様々な民間団体の発意によ

11

る取組を後押しする形で運営し、ホームページにおいて、プラットフォームの活動についての情報発信等

12

を行う。
【こども家庭庁】

13
14

(3)地域における包括的な支援体制の構築・強化
教育・保育、福祉、保健、医療、矯正、更生保護、雇用等の関係機関・団体が密接に情
報共有・連携を行う「横のネットワーク」と、義務教育の開始・終了年齢や、成年年齢で
ある 18 歳、20 歳といった特定の年齢で途切れることなく継続して支援を行う「縦のネッ
トワーク」による包括的な支援体制として、地方公共団体の教育委員会や福祉部局、学校・
園、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、児童発達支援センター、児童
家庭支援センター、児童相談所、こども家庭センター、子ども・若者総合相談センター、
医療機関(産婦人科、小児科、精神科、歯科等の医療機関及び助産所)、こども・若者や
子育て当事者の支援に取り組む民間団体等の連携を図るため、要保護児童対策地域協議
会と子ども・若者支援地域協議会を活用し、その機能を強化し連携させる。各地の協議会
間の連携(ネットワークのネットワーク)による全国的な共助体制の構築を図る。
こども家庭センターの全国展開を図るとともに、こども家庭センターと子ども・若者総
合相談センター等を連携させ、こども・若者や子育て当事者の相談支援を強化する。
先進的な地方公共団体の取組も参考に、住民に身近な地方公共団体において、個々のこ
ども・若者や家庭の状況や支援内容等に関する教育・保健・福祉などの情報・データを分
野を超えて連携させることを通じて、潜在的に支援が必要なこども・若者や家庭を早期に
把握し、SOSを待つことなく、プッシュ型・アウトリーチ型支援を届けることができる
取組を推進する。
(こども大綱 pp.39-40)

15
16

(関係機関・団体のネットワークの構築)

17
18

地域におけるこども・若者支援のための体制整備【再掲】

19
20

法務少年支援センターによる地域援助の推進【再掲】

96