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資料2-2   こどもまんなか実行計画2024の策定に向けて(案) (26 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/councils/shingikai/kihon_seisaku/4b0eec52
出典情報 こども家庭審議会基本政策部会 (第12回 5/9)《こども家庭庁》
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育児期を通じたニーズに応じた柔軟な働き方の推進【後掲】

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長時間労働の是正【後掲】

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(経済的支援)

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ひとり親家庭への経済的支援

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ひとり親家庭等が、人生の様々な場面において、必要となる資金の貸付けを受けることができるよう取

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り組む。また、ひとり親家庭への経済的支援を強化するため、児童扶養手当の所得制限額を引き上げると

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ともに、多子加算を拡充する。【こども家庭庁】

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養育費確保支援

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離婚協議開始前の父母等に対し、親子交流・養育費の取決めについて学ぶ講座の開催や公正証書の作成

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支援、養育費の取決め等に関する弁護士への相談に関する支援等を行い、離婚後のひとり親がこどもを養

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育するために必要な費用を確保することで、ひとり親家庭の生活の安定を図る。
【こども家庭庁】

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義務教育段階の就学援助の実施【再掲】

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高校生等への修学支援による経済的負担の軽減【再掲】

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高等教育費の負担軽減【後掲】

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(必要な支援の利用を促す取組)

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相談支援体制の強化

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ひとり親家庭が必要な支援につながり、自立に向けた適切な支援が受けられるよう、IT 機器等の活用

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を始めとしたひとり親家庭等のワンストップ相談及びプッシュ型の支援体制の構築・強化を図る。また、

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就業支援専門員を配置し、母子・父子自立支援員と連携・協力しつつ、必要に応じて、母子・父子自立支

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援員が弁護士や臨床心理士等の専門職種のバックアップを受けながら相談支援を行うことで、相談窓口

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のワンストップ化を図る。
【こども家庭庁】

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地域におけるこども・若者支援のための体制整備
子ども・若者支援地域協議会の地方公共団体における整備を促進するとともに、要保護児童対策地域協
議会との連携を含めた機能向上等に向けた取組を推進する。
【こども家庭庁】

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虐待・貧困により孤立し様々な困難に直面する学生等へのアウトリーチ支援の充実
親からの虐待や貧困家庭であることに起因して孤立し、生活困窮や心身の不調等の様々な困難に直面

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