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資料2-2   こどもまんなか実行計画2024の策定に向けて(案) (65 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/councils/shingikai/kihon_seisaku/4b0eec52
出典情報 こども家庭審議会基本政策部会 (第12回 5/9)《こども家庭庁》
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いじめ事案への対応

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スクールサポーターの学校への訪問活動等により、いじめ事案の早期把握に努めるとともに、把握した

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いじめ事案の重大性及び緊急性、被害児童等及びその保護者の意向、学校等の対応状況等を踏まえ、学校

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等と緊密に連携しながら、的確な対応を推進する。
【警察庁】

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教育相談体制の充実【再掲】

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いじめ防止対策に関する関係省庁連絡会議の開催

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いじめを政府全体の問題として捉え直し、関係省庁が連携して取り組んでいくため、文部科学省とこど

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も家庭庁を共同議長とした「いじめ防止対策に関する関係省庁連絡会議」を随時開催し、関係省庁と連携

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して対応すべき課題を整理し、結論を得たものから対応していく。【こども家庭庁、文部科学省】

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(地域におけるいじめ防止対策の体制構築・連携強化)

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学校外からのアプローチによるいじめ解消の仕組みづくりに向けた手法の開発・実証

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いじめの長期化・重大化を防止するため、学校外からのアプローチとして、地方公共団体の首長部局に

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おいていじめの相談から解消まで取り組む手法の開発・実証を進め、多様な地域・取組のモデル構築に取

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り組むとともに、各地方公共団体の参考となるモデル事例の横展開を図る。
【こども家庭庁】

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いじめ対応における警察等関係機関との連携の周知徹底【再掲】

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いじめ調査アドバイザーの活用

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いじめの重大事態調査について、調査の第三者性確保の観点から、学識経験者等の専門家を「いじめ調

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査アドバイザー」として委嘱し、地方公共団体等から寄せられた調査委員の人選や中立・公平性のある調

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査方法等に関する相談に対して、助言を行う。【こども家庭庁】

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(いじめの重大事態の収集・分析等)

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いじめ重大事態の収集・分析等

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いじめ重大事態の実態を把握し、課題点等を抽出する等、国全体での重大事態調査の適切な運用やい

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じめ防止対策の改善・強化につなげることを目的として、令和5年度よりいじめの重大事態について網羅

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的に報告を求め、必要な支援や助言を行うとともに、調査報告書の収集・分析を実施する。また、
「いじ

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め防止対策協議会(専門家の有識者会議)
」を活用しながら、重大事態調査報告書を文部科学省及びこど

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も家庭庁において収集・分析することを通じて、重大事態に至るケースに共通する要素(標準的な調査項

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目や重大化・長期化の要因等)を把握し、各地方公共団体等における重大事態調査の運用改善を図る。
【文

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部科学省、こども家庭庁】

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