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資料2-2   こどもまんなか実行計画2024の策定に向けて(案) (73 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/councils/shingikai/kihon_seisaku/4b0eec52
出典情報 こども家庭審議会基本政策部会 (第12回 5/9)《こども家庭庁》
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う「地域若者サポートステーション」において、職業的自立に向けた専門的相談支援やコミュニケーショ

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ン訓練、職場体験プログラム等の多様な就労支援メニューを提供し、若者等への就労支援に取り組む。
【厚

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生労働省】

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(若者にとって魅力ある地域づくり)

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若者による地域づくりの推進

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地域における魅力ある雇用の創出や若者の就業を促進し、地方への若者の定着を図るには、若者が地域

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で安心して働くことができるよう、相応の賃金、安定した雇用形態、やりがいのあるしごと等の要件を満

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たす雇用を創出することが必要である。このため、首長のリーダーシップの下、産官学の各主体が連携し、

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地域における大学の振興、これを通じた地域における中核的な産業の振興及び当該産業に関する専門的

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な知識を有する人材の育成を行うことにより、日本全国や世界中から学生が集まるような「キラリと光る

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地方大学づくり」を進めるとともに、地域における事業者による若者の雇用機会の創出を推進する。
【内

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閣官房、内閣府】

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地方への移住・定着等の推進

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地方の担い手を確保し、雇用と経済的基盤の安定を図るべく、中小企業と移住希望者のマッチングや就

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業に伴う移住、18 歳未満のこどもを帯同した移住及び若い世代を中心とした地方移住への関心の高まり

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を捉えたテレワークによる移住、これらへの支援を行う地方公共団体の取組について支援する。あわせて、

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地域における社会的課題の解決に資する起業への支援や女性活躍の推進に向けた新規就業者等への支援

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を行う地方公共団体の取組について支援する。令和6年度から新たに、地方公共団体による高等教育費の

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負担軽減に向けた支援を促しつつ、大学卒業後に地方に移住する学生への支援を強化する。【内閣官房、

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内閣府】

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地方における良質な雇用創出等

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子育てしやすい地方において、若い世代に十分な賃金と働きやすい環境を提供する「良質な雇用」を創

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出することは極めて重要である。こうした観点から、地方における思い切った国内投資の継続、地域経済

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を牽引する役割や日本経済の成長の新たな担い手としての役割が期待される中堅企業の振興、中堅企業

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に成長する中小企業の創出のためのM&A・グループ化の促進、中小企業の円滑な事業承継の支援、国内

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での新たな産業立地を通じた地域経済の活性化・雇用創出等を通じて地域の良質な雇用を創出する。
【経

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済産業省】

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アート・デザインやスポーツを活用し、地域の風土や文化等、その土地ならではの資源等を生かして観

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光産業を振興・高付加価値化することにより、地域の魅力を高め、地域活性化や良質な雇用の創出に繋げ

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る。【経済産業省】

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地域の中堅・中小企業を含めた、企業の働き方改革等を推進することで、仕事と子育ての両立を無理な
く可能にする。
【経済産業省】

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(「賃上げ」に向けた取組)
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