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提案書03(0399頁~0598頁)医療技術評価・再評価提案書 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000190899_00011.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和5年度第1回 11/20)《厚生労働省》
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⑫提案される医療技術の海外における公的医療保険(医療
保障)への収載状況
※ 該当する場合、国名、制度名、保険適用上の特徴
(例:年齢制限)等

2)調べたが収載を確認できない

1)を選択した場合は、下の欄に詳細を記載。



⑬提案される医療技術の先進医療としての取扱い

d. 届出はしていない

⑭その他

特になし

⑮当該申請団体以外の関係学会、代表的研究者等

日本呼吸器学会、日本サルコペニア・フレイル学会、日本理学療法士学会、日本リハビリテーション栄養学会

1)名称

Respiratory sarcopenia: A position paper by four professional organizations.

2)著者

佐藤 晋など

3)雑誌名、年、月、号、ページ

Geriatr Gerontol Int. 2023 Jan;23(1):5-15.

4)概要

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会、日本サルコペニア・フレイル学会、日本呼吸理学療法学会、日本リハビリテーショ
ン栄養学会の合同による「呼吸サルコペニア」に関するポジションペーパー。
呼吸筋力低下と呼吸筋量減少が示唆される病態を呼吸サルコペニアと定義し、現時点での統一見解をまとめている。
呼吸サルコペニアの診断には呼吸筋力低下と呼吸筋量減少の双方を要し、呼吸筋力は最大口腔内圧で評価すると規定してい
る。

1)名称

COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン第6版2022

2)著者

日本呼吸器学会COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン第6版作成委員会

3)雑誌名、年、月、号、ページ

日本呼吸器学会

4)概要

COPDの診断・検査において、「呼吸筋力の測定は、病態評価、呼吸リハビリテーション効果判定などを目的として行う。」と
明記されている(第Ⅱ章 診断 E 検査 5.運動負荷試験・呼吸筋の評価・睡眠検査)。

1)名称

ATS/ERS Statement on respiratory muscle testing.

2)著者

American Thoracic Society/European Respiratory Society.

3)雑誌名、年、月、号、ページ

Am J Respir Crit Care Med. 2002 Aug 15;166(4):518-624.

4)概要

1980年代〜2000年までの呼吸筋機能評価技術開発・向上を受けて、呼吸筋機能評価の手法と益に関する総説。呼吸器内科・外
科に限らず、集中治療領域、睡眠医学、小児科、脳神経内科、リハビリテーション科、スポーツ医学、言語療法、などの専門
分野における診断・治療の向上が期待されると明示している。

1)名称

Clinical relevance of maximal inspiratory pressure: determination in COPD exacerbation.

2)著者

Tudorache Vら

3)雑誌名、年、月、号、ページ

Int J Chron Obstruct Pulmon Dis. 2010 May 6;5:119-23.

4)概要

過膨張(RV<150%)のない121人のCOPD患者121人において中等度から重度COPD患者で有意に減少しており、運動耐容能と中等度
の相関を示した。

1)名称

Comparison of international and Japanese predictive equations for maximal respiratory mouth pressures.

2)著者

濱田涼太ら

3)雑誌名、年、月、号、ページ

Respir Investig. 2022 Nov;60(6):847-851.

4)概要

1991年日本人対象に作成されたMIP、MEP予測式は現在においても日本人の呼吸筋力を適正に予測することが出来る。

⑯参考文献1

⑯参考文献2

⑯参考文献3

⑯参考文献4

⑯参考文献5

発行

メディカルレビュー社

2022年6月

※⑮については、1.の「主たる申請団体」および「上記以外の申請団体」以外に、提案される医療技術に関する研究、会合、論文発表等を実施している学
会等の関連団体や研究者等の名称を記載すること。

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