資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (12 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html |
出典情報 | 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》 |
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Level 1 用語
Level 2 用語
Level 3 用語
IMDRF-Code
オーバーセンシング
A070909
アンダーセンシング
A070910
内因性心臓活動を適切に検出し、適切に応答する機器の不具合に関連する問題。
間欠的な感知
A070911
機器が連続的に受信するべき入力シグナルを、間欠的に受信している問題。
シグナルの誤解釈
A070912
機器が不適切に信号を解析してしまう問題。
伝導不良
A0710
テレメトリの問題
A0711
テレメトリが困難
A071101
テレメトリ不全
A071102
ペーシングの問題
【削除済み】
A0712
リズム変換不全
A071201
不正確な同期
A071202
不適切な波形
A071203
ペーシングなし
A071204
ペースメーカーがバック
アップモードである
定義
機器が心臓信号を適切にフィルタリングできず、機器の反応が不適切になることに
関連した問題。
電流が通過できないこと、又は電気経路に沿って連続的に電気を伝導できないこ
とに伴う問題。
機器の状態を調べるために設計された、システムからのシグナルに応答する機器の
能力に関連する問題。
応答装置のシステムが応答を出力困難であることに関連する問題。
機器の状態を調べるために設計された、システムからのシグナルに応答する機器の
故障に関連する問題。
電気インパルスによって治療用模擬心拍を生成できないことに関連した問題。
機器による、もしくは一連の治療により、治療目的であった心臓のペーシング不
全を治療できなかった。
2つの操作のタイミングが不完全であることによるエラーに関連する問題(例えば
信号送信時間)。
機器が正しく整形されたペーシング出力を生成しない(例えば波形の幅が広すぎ
る)
機器がペーシング出力を生成しなくなることに関連する問題
ペーシング機能を持つ機器がバックアップモードであった。これは、適切なフェイ
A071205
ルセーフ機構(例えば電池寿命)、又は機器の不具合又は使用者のエラーによっ
て引き起こされる可能性がある。
ペーシング送信プロセスに関連する問題。同じグループの任意の2つの重要な瞬間
非同期ペーシング
A071206
の間に、常に整数の単位間隔が存在する。一方、異なるグループにある2つの重要
な瞬間の間には、必ずしも整数の単位間隔は存在しない。
不十分なペーシング
A071207
ペーシング電圧又はパルス幅が意図したより小さい。
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