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資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (80 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html
出典情報 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》
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AnnexE 日本語訳(対応 IMDRF バージョン:Ed.2024)
Level 1 用語

Level 2 用語

Level 3 用語

IMDRF-Code

定義
ブドウ球菌外毒素によって引き起こされるまれな急性致死性全身性細菌性非伝染性

毒素性ショック症候群

E1414

絨毛膜羊膜炎

E1504

線維筋炎

E1609

筋肉の炎症と線維変性。

骨髄炎

E1628

骨又は骨髄の感染症。

滑膜炎

E1632

滑膜の炎症。

皮膚感染症

E1719

膿瘍

E172001

新たに形成された組織腔内に膿が蓄積することを特徴とする炎症過程。

蜂巣炎

E172002

細菌感染による真皮及び皮下組織の炎症。

細菌感染

E1901

グラム陽性菌又はグラム陰性菌による急性感染症。

薬剤耐性細菌感染症

E190101

抗生物質や抗菌薬、たとえばMRSAやVREに耐性を示す感染症。

化膿性感染

E190102

膿を産生する微生物によって引き起こされる感染症。

毒血症

E190103

血流によって細菌産物(毒素)が広がった結果生じる状態。

真菌感染症

E1902

真菌による感染症。

性感染症

E1903

主に性的接触を介して感染した疾患。

不顕性感染

E1904

伝達性海綿状脳症

E1905

(TSE)

疾患。
絨毛膜、羊膜及び羊水を侵す感染症;一般に胎盤絨毛及び脱落膜からも侵され
る。

細菌、ウイルス、寄生虫、又は真菌によって引き起こされる、皮膚に影響を及ぼす
炎症過程。

検出可能な症状を伴わないが、容易に認識可能な疾患を引き起こす可能性のある
微生物に起因する感染症。
Creutzfeldt-Jakob病(CJD)又は牛海綿状脳症(BSE)などのプリオンに関連する
まれな変性脳障害の一群。
報告書には、非特異的又は未確認の感染が記載されている。注:報告書に特定の感

詳細不明の感染症

E1906

染症が記載されている場合は、適切な用語を使用する。すなわち、Bacterial
Infection E1901、Fungal Infection E1902、Viral Infection E1907、又はより詳細
な情報が入手可能な関連レベル3用語である。

ウイルス感染

E1907
サイトメガロウイルス
(CMV)感染症

創傷感染

ウイルスによって引き起こされるあらゆる疾患。
ヘルペスウイルス科の属で、唾液腺、肝臓、脾臓、肺、眼、及び他の器官に感染

E190701

し、核内封入体を有する特徴的に肥大した細胞を産生する、βヘルペスウイルス亜
科。

E2012

創傷の感染。これには術後創感染は含まれない。

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