資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (51 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html |
出典情報 | 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》 |
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Level 1 用語
Level 2 用語
Level 3 用語
IMDRF-Code
定義
報告書には、神経系に関する非特異的な問題が記載されている。注:報告書に特定
詳細不明の神経系の問題
E0139
の傷害が記載されているが、該当する用語が存在しない場合は、「適切な用語/
コードが入手できない」を使用する。
頭蓋内圧上昇
E0140
頭蓋脊髄コンパートメント内の圧力が上昇する。
気脳体
E0141
頭蓋腔内の空気又はガスの存在。
特発性頭蓋内圧亢進症
E0142
意識変容状態
E0143
正常ではない意識と覚醒のレベル。
意識レベルの上昇
E014301
知覚と反応の能力の増加を特徴とする神経学的状態。
意識レベルの低下
E014302
知覚と反応の能力の低下を特徴とする神経学的状態。
硬膜裂傷
E0144
髄膜の他の層への損傷の有無によらない、硬膜への損傷。
音響ショック
E0901
耳鳴
E0904
周産期脳損傷
E1513
出生時頃に生じた新生児の脳の損傷。
筋力低下/萎縮
E1621
1つ以上の筋肉の強度及び/又は質量の減少。
複合性局所疼痛症候群
E2125
精神・情動・行動障害
腫瘍(偽性脳腫瘍)又は水頭症が存在しているのとよく似た状態であり、頭蓋内圧
の慢性的な上昇によって引き起こされる。
突発的で予想外の大きな騒音によって引き起こされる神経生理学的及び心理学的
症状。
聴覚刺激がないときに鳴る、ブザー音、鳴る、鳴く、クリックするなどの耳の雑
音。
軟部組織や神経の損傷後に、四肢やその他の身体部位に関連する重度の消耗性の
痛みや知覚過敏、局所的な自律神経機能障害をきたす状態。
E02
精神・情動・行動障害。
歯ぎしり
E0201
あごのクレンチングが過度になり、歯がすりつぶされる。
情動の変化
E0202
罹患者の通常の感情状態からの変化。
不安
E020201
不穏、緊張、頻脈、及び呼吸困難を伴うことがある不安又は不安。
うつ病
E020202
苦痛
E020203
正常な適応手段では補うことができない生理的又は心理的ストレスの状態。
倦怠感
E020204
全身の不快感又は不安感、異様感。
易刺激性
E020205
興奮感。欲求不満や不調を起こしやすい傾向。
幻覚
E0203
外的刺激がない場合の誤った感覚知覚。
嗜眠
E0204
活力又は活力の欠如を特徴とする。
悲しみ、絶望、活力の喪失、関心/喜びの減退、及び通常の日常生活への対処の
困難さの継続的な感情を特徴とする状態。
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