資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (78 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html |
出典情報 | 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》 |
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Level 1 用語
Level 2 用語
Level 3 用語
IMDRF-Code
膨疹
E172007
肉芽腫
E2317
定義
体表面のなめらかでわずかに隆起した領域で、周囲の皮膚よりも赤色又は蒼白であ
る。
通常、感染性微生物、異物、又はコレステロール沈着によって引き起こされる炎
症反応。類上皮組織球の存在と慢性炎症を特徴とする。
皮膚裂傷
E1721
摩擦やずれによって生じる皮膚組織の破れ。
皮下結節
E1722
皮下組織に小さな触知可能な異常腫瘤。
シワ
E1723
皮膚の折りたたみ、隆起、しわ。
皮膚乾燥
E1724
質感が乾燥し、薄くなった皮膚。
注射部位貯留
E1725
皮膚軟化
E1726
創部臭
E1727
爪の障害
E1728
手足の爪の色、形、質感、厚さの問題等、爪の異常。
容易な挫傷
E2005
自発的又は最小限の接触後の打撲傷の出現。
E18
良性,悪性及び詳細不明の新生物。
良性,悪性及び詳細不明
の新生物
がん
E1801
乳がん
E180101
乳房インプラント関連未
分化大細胞型リンパ腫
炎症は含まない。
液体の作用による組織の軟化。滲出液や塗布した製品からの過度の湿気により、
創傷部位/周囲に生じる。
他の方法では説明されていない傷や皮膚の悪臭。壊死によるにおい、バイオバーデ
ン又は創傷治癒に対する他の障壁を含み得る。
異常な細胞が制御を受けずに分裂し、周辺の組織に侵入する疾患群で、血液やリン
パ系を介して体の他の部位にも拡がることがある。
乳房組織に発生又は発生する悪性新生物。
非ホジキンリンパ腫で、乳房インプラントと関連があり、大きな未分化細胞から
E180102
(BIA ALCL)
平滑筋肉腫
典型的には注入の問題によって皮下に閉じ込められた液体又は空気のポケット。
なる。BIA-ALCLのWHO診断基準には、CD30(CD30+)の発現陽性、anaplastic
lymphoma kinase (ALK-)の陰性などがある。
E180103
平滑筋細胞の悪性腫瘍で、体のほぼどこにでも発生しうるが、子宮、腹部、又は骨
盤に最もよくみられる。
リンパ節、骨髄及び/又は節外部位を侵すBリンパ球又はTリンパ球の悪性(ク
リンパ腫
E180104
ローン性)増殖。このカテゴリーには、非ホジキンリンパ腫及びホジキンリンパ
腫が含まれる。
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