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資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (48 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html
出典情報 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》
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AnnexE 日本語訳(対応 IMDRF バージョン:Ed.2024)
Level 1 用語

Level 2 用語

Level 3 用語

神経系

IMDRF-Code

定義

E01

神経系。
立っているか、座っているか、横になっているかにかかわらず起こりうる転倒の感

バランスの問題

E0101

脳損傷

E0102

脳の損傷。

E010201

先天性又は外傷性の頭蓋開口部を介した脳実質及び髄膜のヘルニア。

脳浮腫

E0103

過剰な体液の存在によって引き起こされる脳の腫れ。

脳過潅流症候群

E0104

脳室拡大

E0105

脳室の異常な拡大。

脳脊髄液漏出

E0106

脳脊髄液が周囲の組織又は体外に失われること。

認知機能の変化

E0107

知覚、思考、又は記憶の変化。

錯乱・見当識障害

E010701

明確で秩序立った思考と行動の欠如を特徴とする精神状態。

認知症

E010702

個人の社会的及び職業的機能を妨げる知的能力の喪失。

脳震盪

E0108

頭部に対する機械的力の作用の結果としての外傷性脳損傷。

痙攣・発作

E0109

脳又は脳幹起源の突然の不随意な骨格筋収縮。

痙攣、間代性

E010901

筋肉の収縮と弛緩が交互に起こることで特徴づけられる痙攣。

痙攣、強直性

E010902

筋肉が長時間収縮することを特徴とする痙攣。

てんかん

E010903

てんかん重積状態

E010904

脳瘤

覚。

頸動脈内膜剥離術(CEA)又は頸動脈ステント留置術(CAS)後の予想外の脳血流
の増加。

てんかんは、機器によって引き起こされるか、又は明らかに引き起こされる。てん
かんが既存の状態である場合には使用しないこと。
1回の持続性発作又は一連の発作によって治療され、意識の完全回復に介入しない
生命を脅かす状態。

感受性の低下

E0110

1つ以上の感覚を介して気づく能力が低い。

感受性の上昇

E0111

1つ以上の感覚を介して気づく容量が高い。

めまい

E0112

ふらつき、不安定、寝返り、回転、回転、揺れなどの感覚。

失語症

E0113

言語コミュニケーション能力の障害で、しばしば脳の損傷に起因する。

E011301

話すことができない。

脳炎

E0114

脳実質に影響を及ぼす急性炎症過程。

脳症

E0115

頭痛

E0116

失声症

脳の機能的及び/又は構造的障害で、後天的又は先天的で、精神的及び神経学的
症状によって特徴づけられる。
頭部のさまざまな部位の痛みで、どの神経の分布領域にも限局していない。

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