資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (93 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html |
出典情報 | 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》 |
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Level 1 用語
Level 2 用語
Level 3 用語
IMDRF-Code
定義
F01
障害又は疾患に対する医学的処置又は治療方法の効果の変化
治療効果の減弱
F0101
治療の望ましくかつ有益な効果が低下する。
治療効果の増強
F0102
治療の望ましくかつ有益な効果が増加する。
予想外の治療効果
F0103
医療治療に起因する予期せぬ望ましくかつ有益な効果が生じた。
F02
生命の停止。
治療効果の変化
死亡
子宮内胎児死亡
F0201
子宮内死亡;胎児の呼吸、心拍不全の症状を示す証拠、又は子宮からの排出後に
随意筋の明確な運動を示す証拠がなく、蘇生法の可能性がない。
外部刺激に対する反応性の欠如、反射の欠如及び無呼吸による脳機能及び脳幹の
脳死
F03
診断の遅延
F04
患者への診断が、機器性能の(変化の)結果、臨床的に顕著に遅れた。
治療/処置の遅れ
F05
患者への治療が、機器性能の(変化の)結果として遅れた。
永久的な喪失による生命の停止。
当該機器の使用により、その後の医療行為や機器の使用が妨げられたり、影響を
医療処置の中断
F06
受けたりする状況。
機器の使用から医療処置までの経過時間は要因ではない。
機器が破損や故障していることとは限らない。
既存状態の悪化
F07
当該機器の使用により、既存の疾患や状態が悪化する要因となった。
入院又は入院期間の延長
F08
機器の使用に伴う健康被害による入院又は入院期間の延長
F0801
患者は集中治療室に入るか入室期間を延長する必要がある。
F09
胎児仮死、先天性身体的又は精神的障害、又は先天性欠損で、胎児死亡を除く。
集中治療
胎児への傷害
患者が本来当該機器を使用して得られる意図した処置を受けていなかったか、又は
不適切な治療又は診断的
F10
曝露
機器性能の(変化)結果不適切な処置を受けていた。これには、処置中の不十分
/不適切な放射線による曝射が含まれる。
治療の欠如
F1001
機器性能が原因で患者の治療が欠如した。
不適合輸血
F1002
全血又は血液成分が不適切又は不適合。
投与欠落
F1003
処方された投与間隔で薬剤を服用又は投与しなかった。
過少投与
F1004
不十分な量の物質への暴露又は摂取。
F100401
単一領域への予定より過小な暴露。
F1005
過剰な量の物質への暴露又は摂取。
放射線過少線量
過量投与
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