資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (94 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html |
出典情報 | 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》 |
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Level 1 用語
Level 2 用語
不十分な治療/疾患の進
行
汚染された装置への曝露
/感染リスク
偶発的物質曝露
Level 3 用語
IMDRF-Code
定義
放射線過大線量
F100501
単一領域への予定より過大な暴露。
F1006
不十分な治療による疾患の経時的な悪化。
F1007
滅菌されていない機器への曝露又は感染の可能性が高い状態。
F1008
軽度の外傷・疾患・障害
F11
重篤な外傷、疾患、障害
F12
患者及び/又は医療従事者への薬剤その他の物質の意図しない曝露。これには、
皮膚、粘膜、呼吸器等のあらゆる曝露経路を含む。
軽度の外傷、疾患又は障害で、経過観察のみを含む最小限の介入又は介入なしで治
療でき得るもの。
入院又は医学的介入を必要とする重度の外傷、疾患又は障害。
ワクチンで予防したり、薬で治療できない、また消失もしない長期間にわたって
慢性疾患
F1201
機能障害
F1202
身体的又は精神的な障害で、個々の所望する活動能力に支障を来すもの。
F1203
治療を行わなければ致命的となる病気や外傷。
恒久的な機能障害
F1204
不可逆的な健康状態の悪化。
一時的な機能障害
F1205
可逆性健康状態の悪化。
誤診・誤分類
F13
疾患又はその他の問題の誤った診断又は分類。
治療期間の延長
F14
生命を脅かす疾病又は傷
害
既知の機器又は手技によ
る合併症
F15
持続する病気
臨床上治療期間又は処置実時間の顕著な延長。この用語は入院期間の延長や手術
期間の延長には使用しないこと。
合併症を経験している患者に発生した事象で、使用機器又は手技に関連してすでに
十分に立証されているもの。
余命の短縮
F16
個人の寿命の短縮。通常生存期間又は平均寿命の低下。
鎮静
F17
患者に鎮静又は追加の鎮静を必要とした。
リハビリテーション
F18
外科的介入
F19
患者に、外傷、疾患、又は病気からの回復の過程を促進するための処置を必要と
する。
経皮的又は低侵襲的手技を含め、手術が1回以上必要であったか、既存の手術が変
更された。
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