資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (77 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html |
出典情報 | 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》 |
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Level 1 用語
Level 2 用語
Level 3 用語
IMDRF-Code
定義
そう痒感
E1708
ひっかきたいという欲求を生み出す刺激的な感覚。
黄疸
E1709
高ビリルビン血症による皮膚、粘膜、眼の黄色色素沈着。
限局性皮膚病変
E1710
皮膚に影響を及ぼし、特定の領域に限局する病理学的過程。
剥離
E1711
光毒性
E1712
免疫学的ではない化学的に誘導されるタイプの光線過敏症。
ポケットびらん
E1713
装置を収納している患者の組織ポケットのびらん。
発疹
E1714
外観及び/又は質感に影響を及ぼす皮疹。
瘢痕組織
E1715
創傷の治癒において形成される新しい組織の形成。
E171501
創傷治癒障害に関連する過剰又は異常な瘢痕(例:ケロイド又は肥厚性瘢痕)
E1716
皮膚の色の異常な変化。
紅斑
E171601
皮膚が赤く変色する。
色素過剰
E171602
メラニンの過剰沈着による皮膚の暗色化。
低色素沈着
E171603
メラニン産生又は沈着の減少による皮膚の異常な明色化。
皮膚疾患
E1717
皮膚に影響を及ぼす。
皮膚びらん
E1718
皮膚感染症
E1719
皮膚の炎症/刺激性
E1720
異常瘢痕
皮膚変色
日焼け、ポストスカーラチナール剥離、有毒な表皮壊死のように、表皮が剥がれ
たり、失われたりすること。
皮膚の徐々に壊れたり非常に浅くなったりする潰瘍で、表皮のみが侵され、瘢痕
なく治癒する。
細菌、ウイルス、寄生虫、又は真菌によって引き起こされる、皮膚に影響を及ぼす
炎症過程。
皮膚に影響を及ぼす炎症過程。徴候には、赤い発疹、かゆみ、水疱形成などがあ
る。代表的な例は、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎である。
膿瘍
E172001
新たに形成された組織腔内に膿が蓄積することを特徴とする炎症過程。
蜂巣炎
E172002
細菌感染による真皮及び皮下組織の炎症。
接触皮膚炎
E172003
湿疹
E172004
放射線皮膚炎
E172005
生物学的に有効なレベルの電離放射線への暴露の結果として生じる皮膚炎症反応。
蕁麻疹
E172006
一過性のかゆみを伴う皮疹で、内部が淡く辺縁が赤い膨疹を特徴とする。
皮膚と刺激物質又はアレルゲンのいずれかとの直接接触によって引き起こされる炎
症性皮膚疾患。
紅色、かゆみ、うろこ状、かさぶた状の斑点を特徴とする皮膚炎の一種で、慢性
又は間欠性のことがある。
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