資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (82 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html |
出典情報 | 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》 |
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Level 1 用語
Level 2 用語
Level 3 用語
IMDRF-Code
定義
網膜裂孔
E081905
硝子体剥離
E081906
網膜からの硝子体液の剥離。
腹膜裂傷
E1023
腹膜の切断又は断裂。
骨折
E1603
骨の連続性が破綻した骨の外傷性又は病的損傷。
通常、網膜の小さな裂け目で、硝子体が網膜から離れるときに生じる。網膜剥離
に至ることもある。
大腿骨頭、大腿骨頸部、転子間部又は転子下部のいずれかの連続性が破綻した股関
股関節骨折
E160301
四肢骨折
E160302
四肢の1つ又は複数の骨に外傷性の骨折があること。
多発性骨折
E160303
1つ以上の骨における2つ以上の同時に起こる外傷性骨折。
頭蓋骨骨折
E160304
頭蓋骨の骨の連続性が壊れた外傷性又は病的損傷。
椎体骨折
E160305
脊椎骨の連続性が破綻した脊椎の外傷性又は病的損傷。
靭帯損傷
E1606
関節を構成する組織の線維性バンドのいずれかに対する損傷。
頭部外傷
E1610
頭部の外傷性損傷。
関節脱臼
E1614
2つ以上の骨が接する異常な分離。
E161401
関節における骨の部分的脱臼。
脊柱損傷
E1631
脊椎の骨の損傷。
歯の骨折
E1633
歯のあらゆる部分の破折。
擦過傷
E1701
擦ったり擦ったりすることによって生じる皮膚の表面的な損傷。
熱傷
E1704
亜脱臼
骨破片
節の外傷性又は病的損傷。
腐食性化学物質への暴露、極度の熱、極度の寒冷又は過度の放射線による傷害又
は組織損傷。
腸熱傷
E1005
腸の熱傷。
胃食道熱傷
E1013
胃又は食道の熱、化学的又は放射線による損傷。
腐食性/化学熱傷
E170401
化学物質にさらされて起こる熱傷。
凍傷
E170402
極度の寒さへの暴露による局所組織損傷。
放射線熱傷
E170403
表在性(第1度)熱傷
E170404
表皮のみを侵す熱傷で、水疱を伴わない紅斑を引き起こす。
真皮(第2度)熱傷
E170405
表皮と真皮を侵す熱傷。
皮下(第3度)熱傷
E170406
皮膚の熱傷で、より深い層やその下の組織にまで広がる。
E2001
蓄積した骨片の排泄。
X線、ラジウム、日光、電離放射線、その他あらゆる種類の放射エネルギーにさら
されることによって引き起こされる熱傷。
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