資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (72 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html |
出典情報 | 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》 |
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Level 1 用語
Level 2 用語
Level 3 用語
IMDRF-Code
定義
片側の頭蓋骨の表面に限局する骨膜下出血で、通常は骨外傷の結果として新生児に
頭血腫
E1503
絨毛膜羊膜炎
E1504
先天性欠損・変形
E1505
遺伝性又は出生時までの妊娠中に起こる影響による何らかの異常。
異所性妊娠
E1506
子宮外に発育中の胎児又は胚がある場合に起こる妊娠状態。
胎児ジストレス
E1507
子宮の低酸素症
E1508
子宮頚管不全
E1509
アプガースコアの低値
E1510
新生児変形
E1511
身体的又は機械的起源の新生児期に発現した解剖学的異常。
新生児聴力障害
E1512
生後1カ月以内に聴力に影響を及ぼす異常。
完全新生児難聴
E151201
生後1ヵ月以内の乳児に存在する音を検出又は理解する能力の完全な喪失。
新生児部分難聴
E151202
生後1ヵ月以内の乳児に存在する音を検出又は理解する能力の部分的喪失。
周産期脳損傷
E1513
出生時頃に生じた新生児の脳の損傷。
避妊具使用中の妊娠
E1514
避妊具を使用していたにもかかわらず妊娠した。
早産
E1515
正常な妊娠末期前の生存児の出産。
新生児呼吸促迫症候群
E1516
チアノーゼを伴う呼吸困難を特徴とする新生児の状態。
催奇形作用
E1517
小児における毒素
E1518
腟粘膜損傷
E1519
みられる良性の状態である。
絨毛膜、羊膜及び羊水を侵す感染症;一般に胎盤絨毛及び脱落膜からも侵され
る。
胎児への苦痛を示す徴候又は症状で、反復性の可変的な減速、胎児頻脈又は徐
脈、遅発性の減速、又は低い生物物理学的プロファイルを含むことがある。
胎盤機能不全(しばしば胎盤早期剥離)、子癇前症毒性、臍帯脱出、又は麻酔薬
投与による合併症などの状態によって引き起こされる。
妊娠中期に収縮を伴わずに異常に拡張しやすくなる子宮頸部。その結果、胎児が早
期に排出される。
アプガースコアが7未満の場合。これは、初回又はその後のアプガースコアである
可能性がある。
胚又は胎児の発生を妨げる可能性のある物質にさらされることによる異常及び/又
は発生上の欠陥の外観。
毒素の影響を受ける子供は、シリコン製の乳房インプラントと、その胎児や授乳
による影響が原因である可能性がある。
膣粘膜の損傷。
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