資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (49 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html |
出典情報 | 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》 |
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Level 1 用語
Level 2 用語
Level 3 用語
IMDRF-Code
定義
水頭症
E0117
脳室内の脳脊髄液の異常な増加を特徴とする疾患。
頭蓋内出血
E0118
頭蓋内出血。
意識消失
E0119
刺激に対して一貫して反応しないと表現できる意識レベル。
昏睡
E011901
著明な脳活動の低下に伴う深刻な意識喪失状態。
失神寸前の状態
E011902
極度に衰弱し、失神のおそれがある。
失神
E011903
脳への血液供給が不足することによって引き起こされる、自然に起こる一過性の意
識消失。
器質的又は心理的要因によって引き起こされる系統的かつ広範な記憶の喪失又は
記憶喪失/障害
E0120
障害。これは一時的なことも永続的なこともあり、古い記憶や最近の記憶が関与
していることもある。
髄膜炎
E0121
運動障害
E0122
異常な随意運動又は不随意運動をもたらす神経学的状態で、速度、流暢性、質及
び動作の容易さに影響を及ぼす可能性がある。
動きにくい;チック、けいれん、ミオクローヌスのように、ゆがみや随意運動の障
ジスキネジア
E012201
麻痺
E012202
対麻痺
E012203
脚と体の下部の麻痺。
不全麻痺
E012204
軽度又は不完全な麻痺。
四肢麻痺
E012205
4肢すべての麻痺。
振戦
E012206
攣縮
E012207
下肢静止不能症候群
E012208
顔面麻痺
E012209
神経損傷
視神経損傷
神経系損傷
脳及び/又は脊髄の髄膜の急性炎症を特徴とする疾患。
害。
1つ以上の筋肉の機能の部分的又は完全な喪失。通常、神経系の損傷によって起こ
る。
身体全体又はその一部分の震え運動で、筋肉の働きを担うニューロンの問題に
よって引き起こされることが多い。
筋肉の1回の収縮又は一連の収縮の発生。
足の変で不快な感覚を取り除くために足を動かしたいという抑えがたい切迫感に
特徴づけられる状態。
顔面領域の麻痺をもたらす顔面筋の1つ以上の機能の部分的又は完全な喪失。中枢
性および末梢性の両方の顔面麻痺を含む。
E0123
神経組織の損傷。
E012301
視神経の損傷。
E0124
中枢又は末梢神経系の損傷。
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