資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (89 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html |
出典情報 | 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
Level 1 用語
Level 2 用語
Level 3 用語
IMDRF-Code
定義
瘻孔
E2314
2つの解剖学的構造間の異常な上皮に裏打ちされた連絡。
流体排出
E2315
開口部、創傷又は組織からの血液以外の液体の流れ又は漏出。
E231501
口腔顔面又は創傷からの膿又は滲出液の流れ又は排出。
異物反応
E2316
組織中に外因性物質が存在することによって誘発される炎症反応。
肉芽腫
E2317
脱毛
E2318
ヘルニア
E2319
高血圧
E2320
異常に高い血圧。
低血圧
E2321
異常に低い血圧。
充血
E2322
一部又は臓器の血液量の増加;うっ血又は充血。
過形成
E2323
臓器や組織の細胞数が異常に増加し、その結果として肥大すること。
失禁
E2324
便及び/又は尿が体外に不随意に排出されること。
便失禁
E232401
体内からの便の随意通過を制御できない。
尿失禁
E232402
体内からの尿の随意通過を制御できない。
組織への浸潤
E2325
組織又は細胞への異物の透過。
炎症
E2326
壊死
E2327
不可逆的な損傷に起因する細胞又は組織又は臓器の一部の病的死。
閉塞
E2328
解剖学的通路の内容物の正常な流れの遮断又は閉鎖。
臓器離開
E2329
内容物の露出又は排出を伴う、内臓の裂け目の開放又は破裂。
疼痛
E2330
化膿性分泌物
通常、感染性微生物、異物、又はコレステロール沈着によって引き起こされる炎
症反応。類上皮組織球の存在と慢性炎症を特徴とする。
通常は頭皮から脱毛し、脱毛斑を生じたり、頭皮全体や表皮に広がったりするこ
とがある。
開口部又は脆弱化した領域を通って、臓器又は線維脂肪組織の一部が突出するこ
と。
身体の一部が赤くなったり、腫れたり、熱くなり、しばしば痛みを伴う局所的な
体調。
実際の又は潜在的な組織損傷と関連する、又はそのような用語で記述される、不
快な感覚的及び情緒的経験。
頭痛
E0116
頭部のさまざまな部位の痛みで、どの神経の分布領域にも限局していない。
眼痛
E0820
眼の痛み。
耳痛
E0907
耳痛。
腹痛
E1002
腹部の痛覚。
筋肉痛
E1622
筋肉又は筋肉群に由来する痛覚。
88 / 109