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資料1-1 医療機器のIMDRF 用語集の翻訳版の改訂について(その4)[3.4MB] (74 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53225.html
出典情報 薬事審議会 医療機器・再生医療等製品安全対策部会(令和6年度第2回 3/6)《厚生労働省》
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AnnexE 日本語訳(対応 IMDRF バージョン:Ed.2024)
Level 1 用語

Level 2 用語

Level 3 用語

不十分なオッセオインテ

IMDRF-Code
E1612

グレーション

定義
生きている骨と合成インプラントの表面との間の構造的及び機能的なつながりが
不十分であること。

無菌性のゆるみ

E161201

感染のない人工関節の固定不良。

感染性のゆるみ

E161202

感染のある人工関節の固定不良。
椎間板の望ましくない圧迫又は突出につながる脊椎の軟骨組織の変性、病的又は

椎間板の圧迫又は突出

E1613

関節脱臼

E1614

2つ以上の骨が接する異常な分離。

E161401

関節における骨の部分的脱臼。

関節弛緩

E1615

関節のゆるみや不安定。

可動域の減少

E1616

関節の柔軟性が、その個人にとって予想される正常範囲を下回るという所見。

強直

E161601

関節周囲の骨、軟骨組織又は線維組織の形成による関節の不動性。

関節拘縮

E161602

関節の永久的な制限。通常、筋肉領域の長時間の痙縮に起因する。

E161603

不随意で持続的な硬く緊張した筋の状態で、他動運動に著しく抵抗する。

亜脱臼

筋固縮/筋強直/筋強剛
/筋硬直

骨変形治癒
金属粉による病理学的異


関節線維性癒着

E161604

関節ロッキング

E161605
E1617
E1618

外傷性変化。

過剰なコラーゲン産生と癒着を特徴とする線維性関節疾患で、関節の動作の制限
と痛みを生じる。
関節の動きが制限されているか固着している。疑似ロッキングにはE1616「可動域
の減少」を使用してください。
骨の治癒が不良で、不適切な解剖学的アライメントが生じる。
メタローシスとしても知られる。金属腐食及び磨耗片の放出に続発するトラニオン
症、無菌性線維症、又は局所壊死を含む。

筋緊張低下

E1619

異常に低いレベルの筋緊張。

筋肉/腱損傷

E1620

ひずみを含む筋肉又は腱組織の損傷。

筋力低下/萎縮

E1621

1つ以上の筋肉の強度及び/又は質量の減少。

筋肉痛

E1622

筋肉又は筋肉群に由来する痛覚。

頸部痛

E1623

頸部領域の痛み。

頸部硬直

E1624

頸部の可動性が制限され、通常は疼痛を伴う。

骨癒合不全/遷延治癒

E1625

治癒しない、又は遷延治癒の骨折。

骨外性骨化

E1626

正常な骨格の外側にある骨又は骨性物質の形成。異所性骨化、骨化性筋炎が含ま
れる。

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