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総ー5○個別改定項目(その1)について (481 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00243.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第581回 1/26)《厚生労働省》
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【Ⅱ-8

質の高い在宅医療・訪問看護の確保-㉓】



ICT を活用した遠隔死亡診断の補助に対する評価
の新設

第1

基本的な考え方
医師が ICT を活用して死亡診断等を行う場合において、研修を受けた
医療機関の看護師が当該医師の補助を行うことについて、新たな評価を
行う。

第2

具体的な内容
医師が行う死亡診断等について、ICT を活用した在宅での看取りに関
する研修を受けた医療機関の看護師が補助した場合の評価として、在宅
ターミナルケア加算に遠隔死亡診断補助加算を新設する。










【在宅患者訪問看護・指導料】
【在宅患者訪問看護・指導料】
[算定要件]
[算定要件]
注 17 別に厚生労働大臣が定める基 (新設)
準に適合しているものとして地
方厚生局長等に届け出た保険医
療機関において、区分番号C00
1の注8(区分番号C001-2
の注6の規定により準用する場
合を含む。)に規定する死亡診断
加算及び区分番号C005の注
10(区分番号C005-1-2の
注6の規定により準用する場合
を含む。)に規定する在宅ターミ
ナルケア加算を算定する患者(別
に厚生労働大臣が定める地域に
居住する患者に限る。)に対して、
医師の指示の下、情報通信機器を
用いた在宅での看取りに係る研
修を受けた看護師が、情報通信機
器を用いて医師の死亡診断の補
助を行った場合は、遠隔死亡診断
補助加算として、●●点を所定点
数に加算する。
18・19 (略)
17・18 (略)

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