参考資料1 「救急救命体制の整備・充実に関する調査」及び「メディカルコントロール体制等の実態に関する調査」結果 (241 ページ)
出典
公開元URL | https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/post-134.html |
出典情報 | 救急業務のあり方に関する検討会(2/20)《総務省》 |
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問 44 で「1.積極的に導入したい」もしくは「2.どちらかといえば導入し
たい」を選択した方にお聞きします。どの情報が役立ちますか。該当するものをすべて選ん
でください。
○ 「副問 44-2
「傷病者の診療情報等が閲覧できる機能」が実装された場合役立つ情報<複
数回答>」は、「傷病者基本情報(氏名、年齢、生年月日、性別)」が最多で 96.2%(432
本部)、次いで、「受診歴のある医療機関名、受診日」が 95.8%(430 本部)、「診療情報
(医療機関名、診療年月日、手術・透析を主とした診療行為)」が 91.3%(410 本部)とな
っています。
副問44-2
「傷病者の診療情報等が閲覧できる機能」が実装された場合役立つ情報
<複数回答>
N = 449
傷病者基本情報(氏名、年齢、生年月日、性別)
(n=432)
96.2
受診歴のある医療機関名、受診日(n=430)
95.8
特定健診情報(特定健診時点の血圧・血糖値・心電図
検査所見有無 等)
65.0
(n=292)
薬剤情報(過去調剤されたお薬情報(医療機関・薬局
87.8
名、調剤年月日、医薬品名、成分名、用法、用量))
(n=394)
診療情報(医療機関名、診療年月日、手術・透析を主
91.3
とした診療行為)(n=410)
0%
238
20%
40%
60%
80%
100%