提案書02(0203頁~0398頁)医療技術評価・再評価提案書 (138 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000190899_00011.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和5年度第1回 11/20)《厚生労働省》 |
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プレーンテキスト
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提案番号(6桁)
申請技術名
申請学会名
228102
随時尿ナトリウム、クレアチニン測定に基づく推定1日食塩摂取量を指標とした減塩指導
日本高血圧学会
食塩摂取量と高血圧発症率
高血圧者4300万人
未治療・
認知あり
450万人
治療中・
コントロール良
1200万人
治療中・
コントロール不良
1250万人
随時尿Na、Cr測定→推定1日
食塩摂取量に基づく減塩指導を
保険収載できれば・・・
→全国的な地域別食塩摂取量
統計を経年的に評価可能
①地域社会間の減塩競争が
活性化
②国民平均値と比較することで
個人の自助努力が促進
随時尿Na,Crから24時間食塩排泄量を推算(田中の式)
24時間尿Na排泄量(mEq/day)
=21.98×[随時尿Na(mEq/L)÷随時尿Cr(mg/dL)
÷10×24時間尿Cr排泄予測値*]0.392
24時間尿Na実測量
未治療・認知なし
1400万人
健康日本21
24時間尿Na推定排泄量
減塩1gで血圧1mmHg低下
Ohta Y, et al: Clin Exp Hypertens 2010
340