よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【参考資料1-1】介護ロボット等による生産性向上の取組に関する効果測定事業 報告書 分割1/2 (229 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_32841.html
出典情報 社会保障審議会介護給付費分科会(第216回 4/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

No.

分類

項目

8

機能訓練・リハビリテーション・医療的処置

9

その他の直接介護

10

B.間接介護(巡回・移動)

巡回・移動

11

B.間接介護(記録・文書作成・連絡調整等)

記録・文章作成・連絡調整等

12

B.間接介護(その他の間接業務)

見守り機器の使用・確認

13

他の職員に対する指導・教育

14

朝食・おやつの配膳・下膳等

15

入浴業務の準備等

16

リネン交換・ベッドメイク

17

居室清掃・片付け

18

消毒などの感染症対応

19

その他の間接業務

20

C.休憩・待機・仮眠

休憩・待機・仮眠

21

D.その他、未記入

その他



職員向けアンケート調査

職員向けアンケート調査では、機器導入やオペレーション変更を行う前の事前、機器導入やオペレーシ
ョン変更を実施した後の事後の 2 種類の調査票で調査を行った。調査票は、XI.7XI.7に示す。



利用者向けアンケート調査

利用者向けアンケート調査では、機器導入やオペレーション変更を行う前の事前、機器導入やオペレー
ション変更を実施した後の事後の 2 種類の調査票で調査を行った。調査票は、XI.7XI.7に示す。



その他調査

職員の有給休暇取得日数及び所定外労働時間の実証前後の変化について調査を行った。



ヒアリング調査

上記調査終了後、ヒアリング調査を実施した。ヒアリング調査の調査項目は以下の通りとした。なお、
ヒアリング調査では、対象施設の職員及び当該施設を利用する利用者に対し調査を行った。

(1)

機器等の利用状況(本実証で新規に取り入れたもの)

・ 使用頻度、使用場面
225