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【参考資料1-1】介護ロボット等による生産性向上の取組に関する効果測定事業 報告書 分割1/2 (269 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_32841.html
出典情報 社会保障審議会介護給付費分科会(第216回 4/27)《厚生労働省》
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合もあるが、その後に対応ができている。


問2:事前に予定されている定期業務が定期に行われているか
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日中は通常の定期業務をこれまで通りに遂行。見守りセンサーは夜間に使用することで効果
的で、これまで行っていた定時巡回をセンサーにて確認し、ベッドにいない場合等に巡回す
ることにより、安眠している人を巡回することにより起こすことがなくなった。それに伴い、
夜間帯の職員の負担軽減になった。

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夜間は見守りセンサーがあるため、画面を見ながら訪室し、必要なケアを行っている。日中
は定時業務とイレギュラーなケアにも対応している。



定期業務は通常通り実施されている。定期業務以外のイレギュラーなケアも実施されている。

問 3:導入機器を活用したケアが行われていたか。
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日中は通常の定期業務をこれまで通りに遂行。見守りセンサーは夜間に使用することで効果
的で、これまで行っていた定時巡回をセンサーにて確認し、ベッドにいない場合等に巡回す
ることにより、安眠している人を巡回することにより起こすことがなくなった。それに伴い、
夜間帯の職員の負担軽減になった。

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高機能おむつを用いて、夜間のおむつ交換頻度を削減。褥瘡リスクの指標であるブレーデン
スケールの悪化はみられず、利用者が不快な想いをせずに安眠することができるようになっ
た。夜間のおむつ交換に伴う業務負担の緩和にもつながった。

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機器類は事後調査のタイミングより本格的に使用。コロナ禍となり機器類の必要性を痛感し、
とにかく使わねばという気持ちになった。職員の平均年齢は 40 歳以上とのことで、慣れるの
に多少、時間がかかった様子。

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全 52 床で 1 ユニットのような考え方で動いている。当初はインカムの接続ができていない人
などがいたが、現在は慣れてきた。見守りセンサー導入により、手間が減ったというより、
見える化できたことがメリットと感じている。見守りセンサーはタブレットをショルダーバ
ックのようにして携帯しているが、今後はスマホ対応にしていきたいとのこと。





問 4:入居者(被介護者)の尊厳の保持を意識したケアが実施されているか。
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ラボットを導入したこともあり、コミュニケーションの頻度は増えている。

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ここでもラボットが活躍している模様。コミュニケーションの頻度は増えたとのこと。

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ラボット導入により、利用者とのコミュニケーションがより充実。

問 5:入居者(被介護者)の自立支援につながるケアが実施されているか
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平均介護度が 1.9 と低いこともあり、外出や買い物の頻度が増え、ケア提供できている。

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今後、日中のレクリエーション活動などで機器を活用した取り組みを実践していく予定。

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今のところ、機器類導入により、具体的な機能訓練やレクリエーション活動に結びついてい
ないが、今後、自立支援に向けた活動を増やしていくことを考えている。

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