資料3-2 中期目標期間実績評価書(案) (47 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41369.html |
出典情報 | 独立行政法人評価に関する有識者会議 国立病院WG(第12回 7/30)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
中期目標
中期計画
主な評価指標
法人の業務実績・自己評価
主務大臣による評価
業務実績
結核、COPD等
その他のパス
総数
自己評価
612人
1,087人
1,211人
2,397人
2,407人
3,218人
8,786人
10,108人
9,879人
11,286人
11,030人
11,122人
(2)医療機器の共同利用
地域の医療機関や医師会等への医療機器の整備状況の説明、地域医療連携システムの導入によ
る利便性の向上などの取組により医療機器の共同利用を促進することで、本中期目標期間中も引
き続き地域の医療機関との連携を図った。
【医療機器の共同利用】
<定量的指標>
・ 紹介率
・ 逆紹介率
<評価の視点>
・ 入退院時
支援や資産
の有効活用
な どに よ
り、介護・福
祉施設との
連携強化を
図っている
か。
30年度
元年度
2年度
3年度
4年度
5年度
CT
36,399件
35,402件
29,233件
30,894件
30,978件
32,586件
MRI
38,581件
39,676件
34,869件
35,255件
37,664件
37,683件
ガンマカメラ
5,277件
5,364件
4,918件
5,630件
5,623件
5,744件
リニアック
14,148件
12,196件
13,926件
11,707件
12,376件
10,266件
(3)紹介率と逆紹介率の向上
近隣医療機関等への定期的な訪問や、退院支援看護師の配置による退院支援の強化等により、
紹介率(※)、逆紹介率の向上に努め、本中期目標期間中も引き続き地域医療に貢献した。
各病院においては、急性期医療だけでなくセーフティネット系医療といった地域で求められる
医療機能を担っている中で、紹介率については、新型コロナウイルス感染症の影響により時間外
紹介率につ
いては新型
コロナウイ
ルス感染症
の影響によ
患者の受入数等が減少した一方で、紹介状を持っていない新型コロナウイルス感染症患者の受入
数が増加したことにより、中期計画の目標を下回る年度があったものの、令和5年度には救急搬
送件数が回復したことにより目標を上回った
【紹介率・逆紹介率】
り中期計画
の目標を達
成できなか
ったが、逆紹
介率につい
ては、目標を
上回る実績
をあげた。
30年度
元年度
2年度
3年度
4年度
5年度
紹介率
76.5%
77.3%
76.1%
74.6%
75.6%
81.6%
逆紹介率
64.1%
66.7%
71.9%
70.6%
70.3%
76.6%
※ 紹介率:受診した患者のうち他の医療機関から紹介されて来院した患者の割合。
(4)入退院支援センターにおける介護・福祉施設との連携及び在宅支援
中期計画の
各病院の入退院支援センターにおいて、入院時には在宅サービス事業者と連携し、患者の生活 目 標 を 達 成
状態や身体機能に即した入院説明を行い、退院時には介護、福祉に関わる機関との連携や訪問看 した。
護ステーションの活用など、本中期目標期間中も引き続きスムーズな在宅医療への移行に取り組
んでいる。また、院内における在宅支援の相談窓口の強化も図るため、地域医療連携室、がん相
談支援センター、患者相談窓口の機能を統合して、患者支援センターとして運用を行っている例
もある。
46
(見込評価)
(期間実績評価)
評定
評定