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令和4年度 我が国における過労死等の概要及び政府が過労死等の防止のために講じた施策の状況(令和5年版 過労死等防止対策白書) (138 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001156170.pdf
出典情報 令和5年版 過労死等防止対策白書(10/13)《厚生労働省》
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1週間当たりの拘束時間・労働時間別に拘束時間・労働時間に占める仕事の性質の割合を
みると、「芸術・芸能の仕事に関する拘束時間(準備等を含む)」の割合が高いのは、「20
時間未満」の 67.6%、次いで「20 時間以上 40 時間未満」の 61.2%であった。一方、「芸術・
芸能に関係ない副業等の労働時間(アルバイト等)」の割合が高いのは、「40 時間以上 60
時間未満」の 30.1%、次いで「20 時間以上 40 時間未満」の 20.4%であった(第 3-2-3-4 図)。



第 3-2-3-4 図

1週間当たりの拘束時間・労働時間別拘束時間・労働時間に占める仕事
の性質の割合(芸術・芸能従事者(実演家)調査)



3

過労死等をめぐる調査・分析結果














調







(資料出所)労働安全衛生総合研究所社会労働衛生研究グループ「令和4年度過労死等に関する実態把握のための労働・社会面調査
研究」をもとに作成
(注)いずれも自宅と仕事先の移動時間は除く。

拘束時間・労働時間が週 60 時間以上の者について、職種別に拘束時間・労働時間に占める
仕事の性質の割合をみると、「芸術・芸能の仕事に関する拘束時間(準備等を含む)」の割
合が高いのは、「伝統芸能」の 87.1%、次いで「声優・アナウンサー」の 66.7%であった。
一方、「芸術・芸能に関係ない副業等の労働時間(アルバイト等)」の割合が高いのは、「俳
優・スタントマン」の 30.6%、次いで「美術家」の 18.5%であった(第 3-2-3-5 図)。

第 3-2-3-5 図

職種別週 60 時間以上の者の拘束時間・労働時間に占める仕事の性質の割
合(芸術・芸能従事者(実演家)調査)

(資料出所)労働安全衛生総合研究所社会労働衛生研究グループ「令和4年度過労死等に関する実態把握のための労働・社会面調査
研究」をもとに作成
(注)1.職種は複数回答があるため、延べ人数である。
2.いずれも拘束時間・労働時間の合計が週 60 時間以上の者で、自宅と仕事先の移動時間は除く。

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