令和6年版 男女共同参画白書 (156 ページ)
出典
公開元URL | https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r06/zentai/pdfban.html |
出典情報 | 令和6年版 男女共同参画白書(6/14)《内閣府》 |
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5
第
女性に対するあらゆる暴力
の根絶
分野
第1節 配偶者暴力
5-1図
配偶者からの被害経験(令和5(2023)年度)
○結婚したことがある人の 25.1%、性別でみると女性の 27.5%、男性の 22.0%は、配偶者か
ら暴力を受けたことがある。
○そのうち 10.7%、性別でみると女性の 13.2%、男性の 7.2%は何度も被害を受けている。
0
総数
n=1,838
10
10.7
20
30
40
50
14.5
60
70
80
90
100(%) あった
(計)
74.2
0.7
(25.1%)
71.7
0.8
(27.5%)
0.5
(22.0%)
あった(計)
女性
n=1,050
13.2
男性
n=788
7.2
14.3
77.5
14.7
何度もあった
1、2度あった
まったくない
無回答
(備考)1.内閣府「男女間における暴力に関する調査」
(令和5(2023)年度)より作成。
2.全国 18 歳以上 59 歳以下の男女 5,000 人を対象とした無作為抽出によるアンケート調査の結果による。
、
「心理的攻撃」
、
「経済的圧迫」又は「性的強要」のいずれかの被害経験について調査。それぞれの
3.
「身体的暴行」
用語の定義は以下のとおり。
「身体的暴行」
:なぐったり、けったり、物を投げつけたり、突き飛ばしたり、体をおさえつけたり、首を絞めたり
するなどの身体に対する暴行。
「心理的攻撃」
:人格を否定するような暴言、交友関係や行き先、電話・メールなどを細かく監視・制限したり、長
期間無視するなどの精神的な嫌がらせ、あるいは、自分もしくは自分の家族に危害が加えられるの
ではないかと恐怖を感じるような脅迫。
「経済的圧迫」
:生活費を渡さない、給料や貯金を勝手に使われる、外で働くことを妨害されるなど。
「性的強要」 :嫌がっているのに性的な行為を強要される、見たくないポルノ映像等を見せられる、同意していな
いのに性的な画像・動画を撮影される、避妊に協力しないなど。
「何度もあった」及び「1、2度あった」の合計値と「あった(計)
」
4.各回答は小数点第2位を四捨五入しているため、
の数値が異なる場合がある。
140
1
令和5年度男女共同参画社会の形成の状況