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資料1-2-3-1 薬機法に基づく製造販売業者からの副反応疑い報告状況について(コミナティ筋注・集計対象期間における基礎疾患等及び症例経過)[1.9MB] (352 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_39491.html
出典情報 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第101回 4/15)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和6年度第1回 4/15)(合同開催)《厚生労働省》
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明);

COVID-19 ワクチン、使用理由:COVID-19 免疫(6 回目、製造販売業者不
明)。

【事象経過】

2023/11/29

16:00(ワクチン接種日)、患者はコミナティ RTU

XBB.1.5、7 回目、単回量を接種した。

ワクチン接種時、患者は 59 歳であった。

12/09 の昼ごろ左目の瞼が閉じれないようになって、近医(耳鼻科)を
受診した。

2023/12/09(ワクチン接種後)、顔面神経痛を発現した。

2023/12/09 午後(ワクチン接種約 10 日後)、患者は有害事象を発現し
た。2023/12/09 昼から左目の瞼をとじることができなくなった(瞬きで
きない)。すぐに眼科受診も眼科的な異常所見はなかった。

夕方から飲水時に左口角からもれ出し上手に飲水できなくなった。自分
で顔面神経麻痺だと思い耳鼻科に受診した。顔面神経麻痺と診断され
た。

薬剤師は取られた処置が中止であると報告した。

【転帰】

有害事象顔面神;経麻痺の転帰は未回復であった。

その他の事象の転帰は不明であった。

報告者は、顔面神経痛が BNT162B2 OMI XBB.1.5 に関連する可能性小と述
べた。

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