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資料1-2-3-1 薬機法に基づく製造販売業者からの副反応疑い報告状況について(コミナティ筋注・集計対象期間における基礎疾患等及び症例経過)[1.9MB] (382 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_39491.html
出典情報 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第101回 4/15)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和6年度第1回 4/15)(合同開催)《厚生労働省》
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【転帰】

事象(蕁麻疹)の転帰は、ステロイド剤と抗ヒスタミン剤の治療にて軽
快であった。

他の事象の転帰は不明であった。

報告者は、事象(蕁麻疹)は診療所への受診を要したと述べた。

報告医師は、事象 (蕁麻疹) を非重篤と分類し、本剤との因果関係をあ
り(BNT162B2 OMI XBB.1.5 と関連あり)と評価した。

他要因(他の疾患等)の可能性の有無はなかった。

追加情報(2024/01/23): 本報告は追加調査により同じ医師から入手し
た自発追加報告である。

更新された情報:関連する病歴、被疑ワクチンの詳細(ワクチン接種時
間、投与経路、接種の解剖学的部位)、臨床経過。
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