法律案案文・理由 (74 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/topics/bukyoku/soumu/houritu/217.html |
出典情報 | 医療法等の一部を改正する法律案(2/14)《厚生労働省》 |
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機構は、医師手当事業関係業務に関し、毎事業年度、損益計算において損失を生じたときは、前項の
なければならない。
2
規定による積立金を減額して整理し、なお不足があるときは、その不足額は繰越欠損金として整理しな
機構は、予算をもって定める金額に限り、第一項の規定による積立金を第二十四条第二号に掲げる業
ければならない。
3
務に要する費用に充てることができる。
機構は、医師手当事業関係業務に関し、厚生労働大臣の認可を受けて、長期借入金若しくは
(借入金及び債券)
第三十一条
2
第一項の規定による短期借入金は、当該事業年度内に償還しなければならない。ただし、資金の不足
前項の規定による長期借入金及び債券は、二年以内に償還しなければならない。
短期借入金をし、又は債券を発行することができる。
3
のため償還することができないときは、その償還することができない金額に限り、厚生労働大臣の認可
を受けて、これを借り換えることができる。