資料1-2-3-1 薬機法に基づく製造販売業者からの副反応疑い報告状況について(コミナティ筋注・集計対象期間における基礎疾患等及び症例経過) (664 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00052.html |
出典情報 | 第85回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和4年度第14回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)(10/7)《厚生労働省》 |
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ト番号 FF2782、使用期限 2021/11/30)の接種を受けた。
2021/09/18 15:30、患者はコミナティ(2 回目、筋肉内、左上腕、ロッ
ト番号 FF2018、使用期限 2022/03/31)の接種を受けた。
2022/04/08 16:08、患者はコミナティ(3 回目、筋肉内、左上腕、ロッ
ト番号 FR4768、使用期限 2022/08/31)の接種を受けた。
その他の理由での 3 回目投与であった。基礎疾患(高血圧症)あり。
患者は、被疑ワクチンの初回接種日前の 4 週間以内にその他のワクチ
ンを接種しなかった。
事象発現前の 2 週間以内に投与した併用薬には、以下が含まれた:
テルミサルタン DESP(報告のとおり)、開始日:2019/04/15(継続
中);
アムロジピン DESP(報告のとおり)、開始日:2020/08/04(継続
中)。
関連する病歴の高血圧症は、2018 年頃発覚した;脂質異常症は
2019/05/13 の血液検査で発覚した。
有害事象に関連する家族歴:母:高血圧症。
関連する検査はなかった(報告のとおり)。
2022/04/09 23:00 ごろ(ワクチン接種から 1 日と 23 時間後)、患者は
意識消失、転倒、骨折を呈した。
2022/07/12、事象の転帰は、回復したが後遺症あり(小指を動かしづ
らい)であった。
患者は、意識消失、転倒、骨折を発現した。
事象の転帰は、2022/07/12 に回復したが後遺症ありであった。
患者は、左手小指骨折に対する手術、リハビリテーションによる治療
を受けた。
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