資料1-2-3-1 薬機法に基づく製造販売業者からの副反応疑い報告状況について(コミナティ筋注・集計対象期間における基礎疾患等及び症例経過) (1325 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00056.html |
出典情報 | 第89回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和4年度第21回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)(12/16)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
患者は 60 歳 1 ヵ月(ワクチン接種時)の男性であった。
ワクチンの予診票(基礎疾患、アレルギー、最近 1 ヶ月以内のワクチン接種や病気、
服薬中の薬、過去の副作用歴、発育状況)に関して考慮される点はなかった。
事象の経過は以下の通りであった:
2022/10/18、口腔内麻痺が認められ、味覚異常出現した。
2022/10/19、右眼瞼筋の麻痺。
2022/10/20、右口角下垂も出現。
患者は脳神経外科にて顔面麻痺の診断。
2022/10/28、当院受診。右口角下垂、右眼瞼閉眼不能。
報告医師は事象を重篤(医学的に重要)と分類し、事象と BNT162B2、BNT162B2 OMI
BA.1 間の因果関係を評価不能と評価した。
他要因(他の疾患等)の可能性はなかった。
これは、医薬情報担当者の経由で、連絡可能な報告者(医師)から入手した自発報告
である。
60 代の男性患者は、COVID-19 免疫のため、BNT162b2(BNT162b2 オミクロン株 BA.1(コ
ミナティ RTU(BA.1)、バッチ/ロット番号:不明、4 回目(追加免疫)、単回量)を
接種した。
関連する病歴と併用薬は報告されなかった。
21418
甲状腺機能
亢進症
ワクチン接種病歴は以下を含んだ:
COVID-19 ワクチン(初回、製造企業不明)、COVID-19 免疫のため;
COVID-19 ワクチン(2 回目、製造企業不明)、COVID-19 免疫のため;
COVID-19 ワクチン(3 回目、製造企業不明)、COVID-19 免疫のため。
以下の情報は報告された:
1325